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【中古】「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい

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森達也のいいところは、「ぐずぐず」「ぐだぐだ」しているところだと思っています。
「いや、でも」と口ごもりながら、真実を見つけようと模索する姿がとてもいい。
だからこそ、彼は、オウム真理教を追った「A」や「A2」といったドキュメンタリーが撮れたんだと思う。

タイトル:「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
著 者:森達也
出版社:講談社
出版年:2018年

【内容紹介】
死刑存続論者の多くは、「死刑制度がある理由は被害者遺族のため」と言う。しかし、著者は問う。「自分の想像など被害者遺族の思いには絶対に及ばない。当事者でもないのに、なぜこれほど居丈高に、また当然のように死刑を求められるのか?」本書は、死刑制度だけでなく、領土問題、戦争責任、レイシズム、9・11以後、原発事故、等々、多岐にわたる事象を扱う。日本に蔓延する「正義」という名の共同幻想を撃つ!

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