-
Tired Of No.1 特集 ちゃんとしなくていい路上
¥2,200
内容紹介 レーベル遊と暇が発行。コンセプトは「遊びの居場所を耕す雑誌」です。 この世界に、街に、生活に、心の中に、もうすこしばかりの「遊び」が生まれることを願って、あらゆる視点で「遊び」を捉えなおしていくための企画をあつめています。 創刊号特集は、「ちゃんとしなくていい路上。」としました。誰にとっても一番身近な公共空間である路上は、遠出が制限された2020年の私たちにとって、とても大切な空間でした。そんな空間のあり方を、国内外、様々な分野の人々と一緒に考えていきます。 目次 特集『ちゃんとしなくていい路上。』 008 [Interview]ストリートプレイのための条件_Alice Ferguson、嶋村仁志 020 [Report]あたらしい日常のための非日常_於:松陰神社通り商店街 030 [Dialogue]余儀なくされた関係が道をひらく_久保健太、溝口義朗 048 [Interview]身体を通じて都市に刻む_田中研之輔 056 [Interview]スケートボーダーに出会った。_大畑翔 074 [Column]アムステルダムの路上に「東京」を衝突させる遊び_木原共079 [Interview]見つからない。あと、事故らない。_菊地良太 084 [Photograph&Column]植物には関係ない。_村田あやこ 090 [Essey]「つついさん」_狩野ワカ 044、072、088 [Play]Just 1 Thing_Playfool 106 [Column]趣味のささいな、でも偉大な芽生について_杉山昴平 112 [Column]ココロ、此処に在らず_臼井隆志 118 [Artwork]After I Left_EI 124 [Voice]Good Day? 127 [Table talk]注釈の多い座談会_松永伸司、桐田敬介、渡辺龍彦 136 [Photograph]反射する袖幕 _山本華、柿沼キヨシ 145 [Manga]「換気扇」_川勝徳重 154 [#]「名のない遊び」図鑑
-
私の生活改善運動
¥1,980
これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 著者 安達茉莉子 発行:三輪舎
-
菜の花の沖縄日記
¥1,760
沖縄の人々と出会い、自分の目で見て自分の頭で考えた3年間の貴重な記録。 *2020年2月から公開のドキュメンタリー映画「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」の原作です!映画とあわせて書籍もお楽しみください。 *『毎日新聞』書評(2019年9月1日)、『朝日新聞』夕刊(2019年8月28日)、J-WAVE 「JAM THE WORLD」(2019年9月18日、安田菜津紀さんのコーナー)など、各メディアで紹介され、多くの方から共感の声をいただいています。 高校生になったら沖縄で暮らしてみたい――。 そう考えた少女、坂本菜の花は、15歳で故郷・石川県を離れ、ひとり沖縄にやってきました。 高校は無認可学校「珊瑚舎スコーレ」。 クラスメートがお互いをサポートしあい、ともに成長する場が学校、教員はその手助けをする存在。そんな教育方針を掲げる珊瑚舎で、彼女はさまざまな人に出会い、経験を積み重ねていきます。 ユニークな授業、併設する夜間中学に通うおじいさん、おばあさんとの交流、街で出会った人との何気ない会話。そんな日常を楽しみながら、しかし一方で、基地のある島、地上戦のあった島ゆえの現実にも真正面から向き合い、自分には何ができるのかを深く考えます。その貴重な記録が本書です。 本書のもとになっているのは、北陸中日新聞で2015年4月~2018年3月まで31回にわたって連載された「菜の花の沖縄日記」。それに卒業後の文章3本と、珊瑚舎スコーレの星野校長、遠藤事務局長との座談会を加えて1冊にまとめました。 「菜の花の沖縄日記」は連載時から静かな反響をよんでいましたが、あるとき、沖縄テレビのディレクターの目に留まります。沖縄の基地問題をこれまでとは異なる方法で伝えたいと考えていたディレクターは、彼女を主人公にドキュメンタリー番組「菜の花の沖縄日記」を制作。その番組は「地方の時代映像祭2018」のグランプリに輝き、全国でも放送され、話題となりました(映画化され、2020年2月に沖縄・桜坂劇場で、3月28日からは東京のポレポレ東中野で公開されます。その後順次、全国公開の予定です)。 それと同時に、この原作である北陸中日新聞の「菜の花の沖縄日記」にも注目が集まり、書籍化を待ち望む声が多数あがりました。 日記に出てくる沖縄の歴史や言葉、時事的な問題については注もつけました。 沖縄にはじめてふれる人にとってもわかりやすい内容で、中学生、高校生、菜の花さんと同世代の若い人たちにもぜひ読んでほしい一冊です。 まえがき Ⅰ 沖縄日記 目をひらいて、耳を澄まして 2015年4月~2016年3月 おじい、なぜ明るいの? 三線、もっと弾きたい! 一年の振り返りの日 悔しい、でも楽しい。ハーリーに燃えた6月 「がんまり」で生きていることを再確認 島を守る小さな叫び 辺野古きっと希望ある 戦争は、人を守らない まだ見つかっていない家族の遺骨 海を越えて見えること 違う空気を吸って元気になる 昼の生徒と夜の生徒で作り上げた舞台 自分の核をつくりたい 2016年4月~2017年3月 アンテナを張って自分の場所で生きよう なぜ、繰り返されるの? お供えが並ばなくなったら…… 必要とされる働き手になりたい 白装束を着て、神人になった夜 私の軸ってなんだろう? 月を見上げて生きよう また、どこかで会おうね あの世のお正月を体験 一緒につくることのむずかしさ 私と沖縄がつながった 2017年4月~2018年3月 記憶を風化させてはいけない 初めて知ったハーリーの醍醐味 どうすれば自分ごとにできる? 心地いい金細工の音、いつまでも どう自立するか考える どんな社会を望むの? 石垣のいま、耳傾ける旅へ 事故のたびに浮かびあがる現実 なぜ明るいのか、そのわけ Ⅱ 沖縄を離れてからも 追悼 翁長雄志さん 辺野古で涙がとまらなくなった あなたもわたしも無力じゃない Ⅲ 珊瑚舎スコーレゆんたく 星野人史×遠藤知子×坂本菜の花 学校は一つの文化。それを体験することによって 人間が解放されていく。そういう学校にしなくちゃいけない 著者について 坂本菜の花(さかもと・なのはな)。 1999年、石川県珠洲市生まれ。中学卒業後、沖縄の無認可学校「珊瑚舎スコーレ」に進学。2018年3月卒業。現在は実家の宿を手伝う。ときどき家出してあちこち訪ね歩く。好きなことは畑作業とつまみ食い。
-
「国語」から旅立って
¥1,430
内容説明 母国語とアイデンティティ、歴史と境界線。芥川賞候補、日本エッセイストクラブ賞受賞の台湾生まれで「中国語がへたくそ」な日本語作家のライフワークを、今この国に生きる若い人たちに。「日本語は日本人のためだけのものじゃない」。帯=後藤正文。 目次 目次 「国語」から旅立って はじめに 第一章 ほんもののガッコウ 第二章 わたしの「国語」は何語なんだろう? 第三章 わたしは、失敗作なの? 第四章 わたしの中の「彼女たち」の名前 第五章 わたしの国はどこにある? 第六章 「国語」から旅立って おわりに
-
文化の脱走兵
¥1,760
奈倉有里『文化の脱走兵』講談社 本を片手に、戦う勇気ではなく逃げる勇気を。 言葉を愛する仲間たちに贈る、待望のエッセイ集。 「国でいちばんの脱走兵」になった100年前のロシアの詩人、ゲーム内チャットで心通わせる戦火のなかの人々、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たち──あたたかい記憶と非暴力への希求を、文学がつないでゆく。 「もし本が好きになったら──私たちがその人たちを見つけて、めいっぱい大切にしよう。世界中のたくさんの本を翻訳して、朗読して、笑ったり泣いたりしよう。」(「クルミ世界の住人」より) 紫式部文学賞を受賞したロングセラー『夕暮れに夜明けの歌を』の著者による、最新エッセイ集。 【もくじ】 クルミ世界の住人 秋をかぞえる 渡り鳥のうた 動員 ほんとうはあのとき…… 猫にゆだねる 悲しみのゆくえ 土のなか 道を訊かれる つながっていく 雨をながめて 君の顔だけ思いだせない こうして夏が過ぎた 巣穴の会話 かわいいおばあちゃん 年の暮れ、冬のあけぼの 猫背の翼 あの町への切符 柏崎の狸になる あとがき 文化は脱走する 【装幀】 名久井直子 【装画】 さかたきよこ
-
【中古】さよなら、男社会
¥800
タイトル:さよなら、男社会 著 者:尹雄大 出版社:亜紀書房 出版年:2020年 僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。 圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。 真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。 50歳となった著者が、自らの体験を出発点に「いかにして男はマッチョになるのか」「どうすれば男性性を脱ぎ去ることができるのか」を問う。 ——これまでにない男性をめぐる当事者研究! ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
ダーリンはネトウヨ
¥1,430
期待を胸に日本で留学生活を始めた韓国人のうーちゃん。サークルで出会った日本人の先輩いっしーと付き合うことになった。付き合って一ヶ月、いっしーが「きれいな日本語」を喋ってと言ってきたのだけど…積み重なるモヤモヤの先にしたうーちゃんの選択とは? (明石書店HPより)
-
路上の陽光
¥2,200
チベット文学を牽引する作家ラシャムジャ。 代表作「路上の陽光」をふくむ日本オリジナルの短編集。 日本を舞台にした短編「遥かなるサクラジマ」も収録! 第9回日本翻訳大賞最終選考対象作選出。 10歳の少年が山で父の放牧の手伝いをしながら成長していく姿を描く「西の空のひとつ星」、 センチェンジャの横暴におびえる中学校の教室を舞台に気弱な男子ラトゥクが勇気を持つにいたる「川のほとりの一本の木」、 村でたった一人の羊飼いとなった15歳の青年が生きとし生けるものの幸せについて考える「最後の羊飼い」など8作品を収める。 ラサは懐の深い町だ。見た目も言語も異なる様々な民族が、あらゆる通りを川の流れのように行き交っている。(本文より) 【著者プロフィール】 ラシャムジャ(lha byams rgyal/拉先加) 1977年、チベットのアムド地方ティカ(中国青海省海南チベット族自治州貴徳県)生まれ。北京の中央民族大学にてチベット学を修め、現在は北京の中国チベット学研究センターの宗教学部門の研究員としてチベット仏教に関する研究を進めるかたわら、チベット語の小説を雑誌等に発表している。小説集としては『路上の陽光』、『ラシャムジャ中編小説集』、『眠れる川』、長編小説『雪を待つ』、エッセイ集に『私の孤独、あなたの文学』がある。チベット語文芸雑誌『ダンチャル』の主催する文学賞を歴代最多となる5回受賞(うち1回は新人賞)しており、2012年には中国の民族文学母語作家賞、2020年には全国少数民族文学創作駿馬賞(中短編小説賞)を受賞しているなど、現在30‒40代の作家の中で最も注目される作家の一人である。 【訳者プロフィール】 星泉(ほし・いずみ) 1967年千葉県生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授。チベット語研究のかたわら、チベットの文学や映画の紹介活動を行っている。訳書にラシャムジャ『雪を待つ』、ツェワン・イシェ・ペンバ『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』、共訳書にトンドゥプジャ『ここにも躍動する生きた心臓がある』、ペマ・ツェテン『ティメー・クンデンを探して』、タクブンジャ『ハバ犬を育てる話』、ツェラン・トンドゥプ『黒狐の谷』がある。『チベット文学と映画制作の現在 SERNYA』編集長。 (書肆侃侃房HPより)
-
虹の戦士(ポケット版)
¥1,760
30年間静かに読み継がれるロングセラー、待望のポケット版。 アメリカ・インディアンが信じつづけてきた、希望と再生の物語 「地球が病んで/動物たちが/姿を/消しはじめるとき/まさにそのとき/ みんなを救うために/虹の戦士たちが/あらわれる」 ――アメリカ・インディアンに古くから残る言い伝えより ※本書は弊社刊「虹の戦士」(1999年)、「定本 虹の戦士」(2017年)を再編集のうえ、ポケット版として新装したものです。
-
【中古】子供の場所
¥2,500
タイトル:子供の場所 著 者:草森紳一 出版社:晶文社 出版年:1975年 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】大阪
¥400
SOLD OUT
街がもっと好きになる。 「私」を通じて街を見ることで、今と過去が交差する。 何気なかったあの日々がこんなにも美しく見えるなんて。。。 タイトル:大阪 著 者:岸政彦・柴崎友香 出版社:河出書房新社 出版年:2021年 定 価:1700円 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】グレイスイヤー
¥800
16歳の少女たちの生死をかけた通過儀礼がいま、はじまる ガーナー郡に住む16歳のすべての少女は、危険な魔力を持つとされ、森の奥のキャンプへ一年間追放される。少女ティアニーが、謎に包まれた通過儀礼〈グレイス・イヤー〉でのサバイバルの果てに見た真実。『侍女の物語』×『蠅の王』のポスト・ディストピア小説(早川書房HP) アメリカでこの小説をティーンズが読んでいると思うと、文学界の違いを感じさせる。 ここまで切実でハラハラする小説はない。少女たちのエンパワメントここに極まれり。 タイトル:グレイスイヤー 著 者:キム・リゲット 出版社:早川書房 出版年:2022年 定 価:2,000円 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】百の夜は跳ねて
¥99,999
SOLD OUT
タイトル:百の夜は跳ねて 著 者:古市憲寿 出版社: 出版年:年 定 価:円 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】同士少女よ敵を撃て
¥1,000
タイトル:同士少女よ敵を撃て 著 者:逢坂 出版社:早川書房 出版年:2021年 定 価:1,900円 【2022年本屋大賞受賞! 】 キノベス! 2022 第1位、2022年本屋大賞ノミネート、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞候補作 テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で続々紹介! 史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】虹の戦士
¥600
SOLD OUT
地球が病んで動物たちが姿を消しはじめるときまさにそのときみんなを救うために虹の戦士たちがあらわれる…。アメリカ・インディアンが信じつづけてきた最後の再生への物語。(太田出版) 私たちが失ってきた、大地と魂が交差する瞬間を描く名著 タイトル:虹の戦士 著 者:北山耕平 出版社:太田出版 出版年:1,999年 定 価:円 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】忘却にあらがう
¥700
忘れっぽい日本人のために。 平成から令和にかけて紡いだ時評集。 タイトル:忘却にあらがう 著 者:東浩紀 出版社:朝日新聞出版 出版年:2022年 定 価:1800円 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】熱源
¥500
アイヌの苦悩を描く長編小説。 読み進めればそれだけ心に熱を帯びてくるのを感じる作品です 第162回直木賞受賞作 タイトル:熱源 著 者:川越宗一 出版社:文藝春秋 出版年:2019年 定 価:2,035円 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】花の命はノー・フューチャー
¥300
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者ブレイディみかこのデビュー作! 地べたからイギリス社会を描き出す傑作です タイトル:花の命はノー・フューチャー 著 者:ブレイディみかこ 出版社:筑摩書房 出版年:2017年 定 価:858円 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】ぼくはウーバーで挫折し、山でシカと闘い、水俣で泣いた
¥700
SOLD OUT
気鋭の経済学社によるエッセイ! タイトル:ぼくはウーバーで挫折し、山でシカと闘い、水俣で泣いた 著 者:斎藤幸平 出版社:KADOKAWA 出版年:2022年 ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】ファスト教養
¥400
SOLD OUT
タイトル:ファスト教養 著 者:レジ― 出版社:集英社 出版年:2022年 【内容紹介】 【「教養=ビジネスの役に立つ」が生む息苦しさの正体】 社交スキルアップのために古典を読み、名著の内容をYouTubeでチェック、財テクや論破術をインフルエンサーから学び「自分の価値」を上げろ───このような「教養論」がビジネスパーソンの間で広まっている。 その状況を一般企業に勤めながらライターとして活動する著者は「ファスト教養」と名付けた。 「教養」に刺激を取り込んで発信するYouTuber、「稼ぐが勝ち」と言い切る起業家、「スキルアップ」を説くカリスマ、「自己責任」を説く政治家、他人を簡単に「バカ」と分類する論客……2000年代以降にビジネスパーソンから支持されてきた言説を分析し、社会に広まる「息苦しさ」の正体を明らかにする。 (集英社HP) ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】生きながらえる術
¥700
鷲田先生のお言葉がたくさん。 タイトル:生きながらえる術 著 者:鷲田清一 出版社:講談社 出版年:2019年 【内容紹介】 モノの形の味わい、生きることの難儀さ、芸術の偉力、考えることの深さ。多面体としての人間の営みとその様々な相に眼差しを向け織りなされる思索。日常を楽しみ味わいながら生きるための技法を、哲学者が軽やかに、しかも深く語るエッセイ80編余を収録。(講談社HP) ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古】「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
¥300
森達也のいいところは、「ぐずぐず」「ぐだぐだ」しているところだと思っています。 「いや、でも」と口ごもりながら、真実を見つけようと模索する姿がとてもいい。 だからこそ、彼は、オウム真理教を追った「A」や「A2」といったドキュメンタリーが撮れたんだと思う。 タイトル:「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい 著 者:森達也 出版社:講談社 出版年:2018年 【内容紹介】 死刑存続論者の多くは、「死刑制度がある理由は被害者遺族のため」と言う。しかし、著者は問う。「自分の想像など被害者遺族の思いには絶対に及ばない。当事者でもないのに、なぜこれほど居丈高に、また当然のように死刑を求められるのか?」本書は、死刑制度だけでなく、領土問題、戦争責任、レイシズム、9・11以後、原発事故、等々、多岐にわたる事象を扱う。日本に蔓延する「正義」という名の共同幻想を撃つ! ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古本】超空気支配社会
¥400
辻田真佐憲のこのバランス感はいいなあと思う。 専門知を専門家だけのものにしない。全体を語る言葉が必要だというところがよい。 タイトル:超空気支配社会 著 者:辻田真佐憲 出版社:文藝春秋 出版年:2021年 【内容紹介】 SNSの炎上、コロナ、オリンピック……現代日本を動かしていたのは、やはり「空気」だった。SNS時代を鋭く活写した初の評論集。(文春新書HP) ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。
-
【中古本】承認をめぐる病
¥500
学生の時に、「承認」について書かれた本を読みたくて買った本です。 表紙に惹かれたのも確かです。内容もいい本です。 サブカル的は話も出てきて楽しく読めます。 タイトル:承認をめぐる病 著 者:齊藤 環 出版社:日本評論社 出版年:2013年 【内容紹介】 自分を認めてもらいたい気持ちに過度にこだわるとき、人はさまざまな病理を露呈する。気鋭の精神科医が世相を読み解く。 (日本評論社HP https://www.nippyo.co.jp/shop/book/6388.html) ※中古品のため、ある程度の使用感・経年劣化、傷み、日焼けなどがある場合がございます。また、帯や付録等の欠品がある場合がございます。予めご了承ください。