6月20日「ちいなさホンモノ市」出店@空山ポニー牧場

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  • あいだ (ちくま学芸文庫)

    ¥1,100

    あいだ 木村敏 著 自己と環境との出会いの原理である共通感覚「あいだ」。その構造をゲシュタルトクライス理論および西田哲学を参照しつつ論じる好著。 【解説: 谷徹 】 定価 1,100円(10%税込) ISBN 978-4-480-08934-2 Cコード 0111 刊行日 2005/09/07 判型 文庫判 出版社 筑摩書房

  • ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

    ¥1,650

    ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 帚木 蓬生 ISBN:9784022630582 定価:1650円(税込) 発売日:2017年4月10日 四六判並製  264ページ  多くの受賞歴をもつ小説家であり、臨床40年の精神科医が悩める現代人に最も必要と考えるのは「共感する」ことだ。この共感が成熟する過程で伴走し、容易に答えの出ない事態に耐えうる能力がネガティブ・ケイパビリティである。 古くは詩人のキーツがシェイクスピアに備わっていると発見した「負の力」は、第二次世界大戦に従軍した精神科医ビオンにより再発見され、著者の臨床の現場で腑に落ちる治療を支えている。昨今は教育、医療、介護の現場でも注目されている。セラピー犬の「心くん」の分かる仕組みからマニュアルに慣れた脳の限界、現代教育で重視されるポジティブ・ケイパビリティの偏り、希望する脳とプラセボ効果との関係……せっかちな見せかけの解決ではなく、共感の土台にある負の力がひらく、発展的な深い理解へ。

  • 現実はいつも対話から生まれる

    ¥2,200

    社会構成主義の基礎的な考えはとてもシンプルなようでいて、非常に奥深くもあります。私たちが「現実だ」と思っていることはすべて「社会的に構成されたもの」です。もっとドラマチックに表現するとしたら、そこにいる人たち が、「そうだ」と「合意」して初めて、それは「リアルになる」のです。 あなたは懐疑的にこう反応するかもしれません。 「死が存在しないという意味ですか? この身体も太陽もこの椅子も?」 私たちはここで、ひとつはっきりさせておかなければいけません。社会構成主義者は「何も存在しない」とか「現実などない」と言っているわけではないのです。 重要なポイントは、人が「何が現実か」を定めるとき、常にそれは、あるひとつの文化の伝統から話しているのだということです。確かに何かは起こりました。けれど、それを描写するには、ある特定の文化の観点を通さざるをえないのです。つまり、その文化特有の言語だとか、見方、話し方を通して語らざるをえないということです。 たとえば、「彼のお父さんが亡くなりました」ということを描写しようとすると、普通は生物学的観点から語ることになります。ここで私たちは「起こったこと」を「特定の身体機能の停止」として「構成」しているのです(けれども、医療専門家たちの間でもそれを死と確定することには同意が成立しないかもしれません。移植外科医は、かかりつけの内科医とは別の意見を持っている可能性があります)。 他の文化的伝統においては、「彼は昇天しました」とか「彼は彼女の心の中に住み続けます」とか、「これは彼の生まれ変わりの新しいサイクルの始まりなのです」とか、「彼は苦しみから解き放たれました」とか、「彼は、彼が残した功績という遺産の中に生き続けます」とか、「彼の3人の息子たちに彼の人生は引き継がれます」とか、「この物体の原子構成が変化したのです」などと語られるかもしれません。 こういったあらゆる文化的伝統の外に出てしまったとしたら、私たちはどのように語ることができるでしょうか? 構成主義者にとっては、「何も存在しない」のではなく、「私たちにとっては何も意味しない」ということなのです。他の言い方をすると、「私たちの関係性」によって、私たちの世界は、私たちが「木」「太陽」「身体」「椅子」などと捉えているもので満たされるのです。 もっと広い意味で言えば、お互いにコミュニケーションを取るたびに、私たちは、この生きている世界を構成していると言えるかもしれません。 私たちが日頃慣れ親しんでいる伝統の中にいつづけるかぎり、人生はそのままでしょう。たとえば、「男と女」、「貧富」、「教養がある/教養がない」などのように慣れ親しんだ「区別」をしている限り、人生は、比較的予測できるものであり続けるのです。 しかし私たちは、「当たり前だ」と考えられているものすべてに挑戦することもできるのです。たとえば、「問題」はすべての人の目に見えるわけではありません。私たちが「良し」とする世界を構成していて、私たちが価値を置いていることを実現するのを妨げるものを「問題」と見なしているわけです。 私たちが「問題」として「構成」しているすべてのものを、「チャンス(機会)」として「再・構成」することはできないでしょうか? ここに、構成主義的考え方の膨大な可能性があります。構成主義者にとって、私たちの行動は、伝統的に真実だとされてきたもの、理に適っているとされてきたもの、正しいとされてきたものに制約されることはありません。 私たちの目の前には、「イノベーション(革新)」への無現の可能性が広がっているのです。これまで現実であるとか良いと思ってきたことを捨て去らなければならないと言っているわけではありません。歴史や伝統に縛られることはないということなのです。 一緒に話し、新しい考えを聞き、問いを投げかけ、別の(代わりの)メタファーを考えることで、新しい意味の世界の敷居をまたぐのです。未来とは私たちが「一緒に創造する」ものなのです。 (第1章より)

  • 良心的兵役拒否の思想

    ¥1,122

    良心的兵役拒否の思想 阿部 知二 著 刊行日 1969/07/21 体裁 新書・並製・カバー・220頁 ISBN 9784004120445 出版社 岩波書店 戦争は嫌だというのは人間普遍の情であろう.しかしこの普遍の情は国家権力の発動のある限り,常におびやかされる運命にある.そこで,戦争を否定するためには国家よりも高い原理に立って抗うしかないであろう.本書は自己の信条に基き徴兵に反対し,あらゆる苦難をなめた「良心的兵役拒否」の思想及び歴史をあとづけたものである.

  • 自己決定の落とし穴

    ¥990

    自己決定の落とし穴 石田光規 著 自分で決めたはずなのに息が詰まるのはなぜ? 自分のことは自分で決める。ひとりを尊重する——善いことのはずなのにどこか息苦しいのはなぜ? 「自己決定」をめぐるこの社会の自縄自縛をときほぐす。 定価 990円(10%税込) ISBN 978-4-480-68530-8 Cコード 0236 刊行日 2025/08/05 判型 新書判 出版社 筑摩書房

  • ヒロシマ・ノート

    ¥902

    ヒロシマ・ノート 大江 健三郎 著 刊行日 1965/06/21 体裁 新書・並製・カバー・206頁 ISBN 9784004150275 出版社 岩波書店 広島の悲劇は過去のものではない.一九六三年夏,現地を訪れた著者の見たものは,十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの“悲惨と威厳”に満ちた姿であり医師たちの献身であった.著者と広島とのかかわりは深まり,その報告は人々の胸を打つ.平和の思想の人間的基盤を明らかにし,現代という時代に対決する告発の書.

  • 沖縄ノート

    ¥1,034

    沖縄ノート 大江 健三郎 著 刊行日 1970/09/21 体裁 新書・並製・カバー・234頁 ISBN 9784004150282 出版社 岩波書店 米軍の核兵器をふくむ前進基地として,朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に,日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄.そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい.沖縄をくり返し訪れることによって,著者は,本土とは何か,日本人とは何かを見つめ,われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす.

  • 1984年

    ¥1,056

    1984 著 ジョージ・オーウェル訳 田内 志文 定価: 1,056円 (本体960円+税) 発売日:2021年03月24日 判型:文庫判 ページ数:496 ISBN:9784041092453 出版社 角川書店 ディストピア小説の最高傑作。圧倒的リーダビリティの新訳版!解説・内田樹 1984年、世界は〈オセアニア〉〈ユーラシア〉〈イースタシア〉という3つの国に分割統治されていた。オセアニアは、ビッグ・ブラザー率いる一党独裁制。市中に「ビッグ・ブラザーは見ている」と書かれたポスターが張られ、国民はテレスクリーンと呼ばれる装置で24時間監視されていた。党員のウィンストン・スミスは、この絶対的統治に疑念を抱き、体制の転覆をもくろむ〈ブラザー連合〉に興味を持ちはじめていた。一方、美しい党員ジュリアと親密になり、隠れ家でひそかに逢瀬を重ねるようになる。つかの間、自由と生きる喜びを噛みしめるふたり。しかし、そこには、冷酷で絶望的な罠がしかけられていたのだった——。 全体主義が支配する近未来社会の恐怖を描いた本作品が、1949年に発表されるや、当時の東西冷戦が進む世界情勢を反映し、西側諸国で爆発的な支持を得た。1998年「英語で書かれた20世紀の小説ベスト100」に、2002年には「史上最高の文学100」に選出され、その後も、思想・芸術など数多くの分野で多大な影響を与えつづけている。 解説・内田樹

  • 手の倫理

    ¥1,980

    人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。 介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、 コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まる。 ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。 相手を知るために伸ばされる手は、表面から内部へと浸透しつつ、相手との境界、自分の体の輪郭を曖昧にし、新たな関係を呼び覚ます。 目ではなく触覚が生み出す、人間同士の関係の創造的可能性を探る。 伊藤亜紗 著 発売日 2020年10月09日 ISBN 9784065213537

  • 100の思考実験

    ¥1,980

    これは「読む」本ではありません。 「考える」本です。 身体と脳、自意識、言語、宗教、芸術、環境問題など、多岐にわたるテーマから100の問いをまとめた、哲学的思考実験の見本帳。 「列車の暴走で40人が死にそうなとき、5人だけ死ぬほうにレバーを切り替えられるとしたらどうするか」 NHK「ハーバード白熱教室」で取り上げられた「トロッコ問題」のように、古代ギリシャの時代から哲学者たちは「思考実験」を “考えるためのシミュレーション・ツール” として用いてきました。身体と脳・自意識・生命倫理・言語・宗教・芸術・環境・格差など、多岐にわたるテーマから選りすぐった簡単に“答え”の出ない、哲学・倫理学・論理学の100の難問があなたをぐらぐらと揺さぶります。世界19ヶ国で刊行! イギリス発ロングセラー! 商品名 100の思考実験 なたはどこまで考えられるか ISBN(JAN) 9784314010917 著・文・その他 ジュリアン・バジーニ 翻訳 向井 和美 出版社(メーカー名) 紀伊國屋書店 本体価格(税抜) \1,800 発行日 2012/03/01 頁数 408 サイズ(mm) 縦190 × 厚さ29 判型 46

  • 斜め論

    ¥2,420

    ケアは、どうひらかれたのか?「生き延びと当事者の時代」へと至る「心」の議論の変遷を跡付ける。垂直から水平、そして斜めへ。著者の新たな代表作。 商品名 単行本 斜め論 空間の病理学 ISBN(JAN) 9784480843333 著・文・その他 松本 卓也 出版社(メーカー名) 筑摩書房 本体価格(税抜) \2,200 発行日 2025/08/05 頁数 320 判型 46

  • 体の居場所をつくる

    ¥2,090

    SOLD OUT

    人間にとって、感じるとは何か。 回復とは何か。 頭で理解した「あたりまえ」をすっ飛ばす、 生きるための究極の工夫。 居場所をつくること。それは言い換えれば、環境と体の関係を、 あれこれと解釈し直し、仮説を立て、根気よく結び直すことに他なりません。(…) 彼ら彼女らが見出す思いがけない工夫に出会うと、思うことがあります。 それは、工夫を重ねて「居場所をつくる」というやり方は、 私たちが慣れ親しんだ「問題—解決」という思考パターンに対する、 強烈なオルタナティブなのではないか、ということです。 問題の所在を明らかにし、原因を見つけて、たたく。 でも、そのやり方は、本当にそれほど有効なのだろうか? (プロローグより) 商品名 体の居場所をつくる ISBN(JAN) 9784255014081 著・文・その他 伊藤 亜紗 出版社(メーカー名) 朝日出版社 本体価格(税抜) \1,900 発行日 2026/2/19 頁数 312

  • 平和と愚かさ

    ¥3,300

    ぼくたちは政治について語りすぎている。そのせいで平和から遠ざかっている。 ウクライナ、ユーゴスラヴィア、ベトナム、中国……『動物化するポストモダン』の著者による「考えないこと」からの平和論。 商品名 平和と愚かさ ISBN(JAN) 9784907188672 著・文・その他 東浩紀 出版社(メーカー名) ゲンロン 本体価格(税抜) \3,000 発行日 2025/12/18 頁数 500 サイズ(mm) 縦188 × 横128 × 厚さ32 判型 46

  • アフリカの宗教と哲学

    ¥4,000

    アフリカの宗教と哲学 ジョン S ムビティ 法政大学出版局

  • モノたちの宇宙

    ¥4,000

    モノたちの宇宙 思弁的実在論とは何か スティーヴン・シャヴィロ 河出書房新社 2016年

  • アジアを考える 小田実

    ¥10,000

    アジアを考える 小田実著 潮出版社 昭和51年

  • 琉球弧の住民運動

    ¥8,000

    琉球弧の住民運動 琉球弧の住民運動を拡げる会 1984年発行

  • 怠ける権利

    ¥1,540

    怠ける権利 ポール・ラファルグ 著 田淵 晉也 訳 「労働」の神格化をあざけり倒し、「1日最長3時間労働」を提唱。120年以上も前にマルクスの娘婿が発した批判の矢が、〈今〉を深々と射抜く。「売られた食欲」等収録。プレカリアートも必読! シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー 647 出版年月 2008/08 ISBN 9784582766479 出版社 平凡社

  • 「自分の意見」ってどうつくるの?

    ¥1,650

    「自分の意見」ってどうつくるの? 哲学講師が教える超ロジカル思考術 平山美希 著 「会議でコメントを求められると、あわててパニックになってしまう」 「社会問題について意見を求められてもテレビやネットの受け売りになってしまう」 「就活のグループディスカッションで考えが何も思い浮かばない」 …このように、自分の意見が思いつかない(どう考えたらいいのかわからない)という状況はよくあります。 私たちは学校や日常生活で「自分の意見」を述べる機会を持たないまま、社会に出ます。そのため、コメントを求められると何をどう考えればいいいのか、迷ってしまうのでしょう。 でも、考えるときの「手がかり」さえつかめれば、オリジナルの意見を組み立てることが可能です。 本書は、この「手がかり」を5つのステップでマスターできるよう設計しました。 5つのステップとは、フランスの高校生たちが受験する高校卒業認定試験(バカロレア)の哲学科目対策をアレンジしたもの。 これでもう、「あなたはどう思いますか?」を怖がる必要はありません。  発行年月 2023年4月 ISBN 978-4-86621-452-8 出版社 WAVE出版

  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学

    ¥1,540

    増補改訂版 スマホ時代の哲学 著 | 谷川嘉浩 ""つながっているのに寂しい、常時接続の世界""を生き抜くための書。 スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか? いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、 私たちはどう生きるべきか ? ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc…… 哲学からメディア論、カルチャーまで。 メディア出演続々・新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける! 「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。 そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。 そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。 常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。 哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。 発売日:2025/4/18 ISBN:978-4-7993-3142-2 出版社:ディスカバー21

  • すごい論語

    ¥1,980

    SOLD OUT

    すごい論語 著 安田 登 いとうせいこう(音楽)、釈徹宗(宗教)、ドミニク・チェン(テクノロジー)、各分野で活躍する「すごい」人に『論語』を投げかけると―― 2500年前を凌ぐ「すごい論語」が現れた! 「すごい論語」に問いを投げかけると―― ・『論語』は「樂」を重視する   ――人の命や国の命運を左右するほどの力が「樂」にはある。 ・古典芸能には「片足」が多出する   ――欠落をもつ者だけが君子になれる。 ・人間関係に熟達するには?   ――先祖(死者)とのコミュニケーションを活用すべし。 ・日常的なイライラをおさめるには?   ――「わからないもの」に自分を合わせる力を養うべし。 ・「仁」とは?   ――まったく新しい人間、ヒューマン2.0である。…etc. 大変化の時代を生きる知恵が次々と湧き上がる! 発刊 2019年05月25日 ISBN 9784909394217 出版社 ミシマ社

  • 思いがけず利他

    ¥1,760

    SOLD OUT

    思いがけず利他 著 中島岳志 It’s automatic!? 誰かのためになる瞬間は、いつも偶然に、未来からやってくる。 東京工業大学で「利他プロジェクト」を立ち上げ、『利他とは何か』『料理と利他』などで刺激的な議論を展開する筆者、待望の単著! 今、「他者と共にあること」を問うすべての人へ。 自己責任論も、「共感」一辺倒も、さようなら。 発刊 2021年10月25日 ISBN 9784909394590 出版社 ミシマ社

  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

    ¥1,056

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    物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。 新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。 【推薦の声、続々!】 〇永井玲衣氏(哲学者・『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』) わたしたちは何のために哲学するのか。 それは、もっと世界に出会うため、もっと広々とした場所に行くため、もっと可能性にめまいをおぼえるためなのかもしれない。難波さんは、考えれば考えるほど、自由になっていくみたいだ。 〇田村正資氏(哲学者・『問いが世界をつくりだす』「あいまいな世界の愛し方」『群像』) ずっと、アイデンティンティを見つけなければと思っていた。 でも、アイデンティティという名の物語に囚われていただけだったのかもしれない。難波さんの本はそんな僕に「世界を見くびるな。そこから出てこい!」と語りかけてくれる。 著: 難波 優輝 発売日 2025年07月17日 ISBN 9784065399644 判型 新書 価格 定価:1,056円(本体960円) 通巻番号 2782 ページ数 240ページ シリーズ 講談社現代新書

  • 葬送墓制研究集成〈第4巻〉墓の習俗

    ¥5,000

    葬送墓制研究集成〈第4巻〉墓の習俗 最上孝敬 名著出版

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