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「これくらいできないと困るのはきみだよ」?
¥2,255($14.27)
「これくらいできないと困るのはきみだよ」? 勅使川原 真衣/編著、野口 晃菜・竹端 寛・武田 緑・川上 康則/著 社会や労働にある一元的な能力主義や「傷つき」について、組織開発者として日々論じている勅使川原真衣さんが、教育・福祉の専門家・実践家と対談。学校をめぐる際限なき「望ましさ」の背景にどんな傷つきや焦りがあるのかを探り、一元的な能力主義をほぐしていくための糸口を考えました。 出版年月:2024年12月17日 東洋館出版社
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「能力」の生きづらさをほぐす
¥2,200($13.92)
「能力」の生きづらさをほぐす 勅使川原 真衣 (著), 磯野 真穂 (解説) 職場や学校、家庭で抱えるモヤモヤを なかったことにしたくないすべての人へ 「行きすぎた能力社会じゃ、幼い子どもを残して死にきれない!」 ガン闘病中の著者が贈る、まさかのストーリー。 ――ときは、2037年。急降下した 上司の評価で病める息子を救うため、 死んだはずの母さんがやってきた!? 「人事部が客観性の根拠として、人材開発業界を頼っているわけだね。 ふむ、とすると、『能力』なんて幻とかなんとかうそぶきながら、それを飯のタネにしてきたのは、やはり母さん、あなたのいた業界じゃないか。」(本文より) 執筆に伴走した、磯野真穂さん(人類学者)も言葉を寄せる。 2022年12月21日発売 どく社
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格差の“格”ってなんですか?
¥1,760($11.13)
格差の“格”ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性 勅使川原 真衣 著 「『わかる』とは?に挑んだ意欲作。「要するに」病の人にこそ、ぜひ読んでほしい」——山口周氏推薦! 「タイパ」重視、「自己肯定感」育て、「ウェルビーイング指標」の活用、「自立」の推進、「リスキリング」のススメ、「機嫌」を良くする方法、「成長」の希求、「つぶしが効く」能力……。社会でもてはやされる「よりよい生き方」「しあわせになる方法」を疑い、軽やかに解きほぐす20の問い。 ISBN:9784023323865 発売日:2025年1月20日 四六判並製 240ページ 朝日新聞出版
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ハラスメント最終報告
¥1,980($12.53)
ハラスメント最終報告 勅使川原真衣 著 注目の組織開発者による 常識を覆す究極のハラスメント対策本 ハラスメントにサヨウナラ! 注目の組織開発者が書いた、常識を覆す究極のハラスメント対策本。人と人との関係を主軸に置いた、あたらしい組織論がここにある。 「意識啓発をどれだけ頑張っても組織からハラスメントがなくならない理由はこれだったのか。ハラスメントに苦しむ人がいなくなりますように」 ──太田啓子(弁護士) 「ハラスメントは被害者と加害者の問題ではない。私たち皆が分業して立ち向かうべき構造なのだ。全社会人必読の書」 ──朱喜哲(哲学者) 「ハラスメント」という言葉は社会の至るところに溢れたが、その氾濫に現場は追いつけず、事案は多元化・複雑化している。 ハラスメント防止教育やアンガーマネジメント研修など、個人の意識・感情・スキルの改善を前提とする「個人モデル」では、ハラスメントを根絶するのはむずかしい。その根は個人の悪意にあるのではなく、構造にある。ハラスメントの「個人モデル」から「社会モデル」への視点の転換が必要だ。 組織開発者として注目を集める著者が、事例的なストーリーもあげながら、ハラスメントの構造を解きほぐす画期的なテキスト。企業の経営陣、中間管理職、現場の社員それぞれに有益な、ハラスメントを終わらせるための究極の対策本。 “私は本書において、ハラスメントを「問題の個人化」を超えた観点から眺め直そうとしている。ハラスメントという感情や傷つきを問題にするところまでやっときたのなら、それを個人単位の良し悪し、加害・被害のような単純化した二項対立的議論や、新自由主義の申し子である「自己責任論」の延長線上から離したいのだ。”(本文より) 晶文社
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フェイクニュースの生態系
¥1,760($11.13)
フェイクニュースの生態系 藤代 裕之(編著) フェイクニュースはどのように生まれ、広がるのか。選挙やコロナ禍のデマを事例に、ソーシャルメディア、ミドルメディア、マスメディアの相互作用によってフェイクニュースが生成・拡散するプロセスを実証的に分析し、汚染の連鎖を断ち切る道筋を指し示す。 発売日 2021年09月07日 青弓社
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国家がなぜ家族に干渉するのか 法案・政策の背後にあるもの
¥1,760($11.13)
国家がなぜ家族に干渉するのか 法案・政策の背後にあるもの 本田 由紀(編著) / 伊藤 公雄(編著) 自民党政権の家族政策である家庭教育支援法案、親子断絶防止法案、自民党の憲法改正草案(24条改正)、官製婚活などを検証して、諸政策が家族のあり方や性別役割を固定化しようとしていることをあぶり出す。日本の右傾化を問ううえでも重要な一冊。 発売日 2017年09月30日
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占いをまとう少女たち 雑誌「マイバースデイ」とスピリチュアリティ
¥1,760($11.13)
占いをまとう少女たち 雑誌「マイバースデイ」とスピリチュアリティ 橋迫 瑞穂(著) 少女向け占い専門雑誌「マイバースデイ」を軸に女性誌やファッション誌にも目配りして、1980年代、90年代、2000年代の少女と占いの関係性を描き出す。宗教ブームやオウム真理教の影響、女性の社会進出なども絡めて、社会的・文化的な背景を解き明かす。 発売日 2019年02月26日
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1970年代文化論
¥1,980($12.53)
1970年代文化論 日高 勝之(編著) 〈政治の季節〉である1960年代と、大衆消費社会の進展とバブル文化の開花に特徴づけられる80年代に挟まれる70年代の文化がもつ意義とは何か。映画、テレビ、雑誌、アート、社会運動などを横断的に検証し、70年代のメディアや文化の複合的なありように迫る。 発売日 2022年08月26日 青弓社
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ルール?本
¥2,640($16.70)
ルール?本 菅俊一/田中みゆき/水野祐=著 ルールはあなたを縛るものではなく、この社会で自由に生きるためのもの? 世界の見え方が変わっていく、「ルール×デザイン」入門 法律や規則、マナー、習慣、自然法則……わたしたちはさまざまなルールに囲まれて生きています。 本書では、日常のさまざまな場面で遭遇するルールの存在や影響を取り上げながら、ルールを「つくる」「使う」「見直す」「更新する」ことでわたしたちの社会をアップデートしていくことを目指します。この4つのサイクルに着目し、ルールはデザインによってどのようにかたちづくることができるのか、多角的な視点から探ります。 身の回りにあるルールを意識し、自分のこととして関わり、柔軟にとらえ直すことで、ルールとポジティブに向き合うことの大切さと、ルールは私たちの思考や行動を制限するものではなく、この社会で自由に生きるためのものであることを説く、日常をデザインする創造的実践のガイドとなる一冊です。 出版社 フィルムアート社 発売日 2024年5月18日 本体価格 2,400円+税 判型 四六判変形・並製 頁数 320頁 ISBN 978-4-8459-2144-7
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ヤンキーと地元
¥990($6.26)
SOLD OUT
建設業や性風俗業、ヤミ仕事に就いた沖縄の若者たちを追い、暴走族のパシリから始めた10年超のフィールドワーク誌。待望の文庫化。解説 岸政彦 商品名 ちくま文庫 ヤンキーと地元 解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち ISBN(JAN) 9784480439840 著・文・その他 打越 正行 出版社(メーカー名) 筑摩書房 本体価格(税抜) \900 発行日 2024/11/07 頁数 368 判型 文庫
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結婚の社会学
¥1,100($6.96)
結婚の社会学 阪井裕一郎 著 「ふつうの結婚」なんてない。結婚の歴史を近代から振り返り、事実婚、同性パートナーシップなど、従来のモデルではとらえきれない家族のかたちを概観する。 定価 1,100円(10%税込) ISBN 978-4-480-07614-4 Cコード 0236 刊行日 2024/04/08 判型 新書判 出版社 筑摩書房
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社会学入門
¥946($5.98)
「人間のつくる社会は,千年という単位の,巨きな曲り角にさしかかっている」──転換の時代にあって,社会学という学問は,いかに〈未来〉を構想しうるか.現代社会の絶望と希望を見すえ,その可能性をひらいてゆくための,探求の〈魂〉とは何か.分野の第一人者から初学者への講義として語られる,必読の1冊. ■ 2017年2月刊行14刷より第6章を全面改訂 2006年4月の刊行以来,社会学の必読基本テキストとして読まれてきた本書ですが,刊行10年を機に第6章を全面改訂いたしました(2017年2月刊行の第14刷以降,ISBNは変更無し).これまでの版の第6章「人間と社会の未来」を,この10年間の社会の大きな動向と,理論と実証調査の蓄積とを組み入れた決定稿的な「現代社会はどこに向かうか」に差し替え,著者自身は「新版」と位置づける,現在の思考をより反映した内容となっています. 序 越境する知――社会学の門 1 人間の学/関係の学 2 社会学のテーマとモチーフ 初めの炎を保つこと 〈コラム〉「社会」のコンセプトと基本のタイプ 一 鏡の中の現代社会――旅のノートから 1 〈自明性の罠〉からの解放 2 「近代という狂気」 3 見える次元と見えない次元。想像力の翼の獲得 〈コラム〉コモリン岬の子どもたち 二 〈魔のない世界〉――「近代社会」の比較社会学 1 花と異世界。「世界のあり方」の比較社会学 2 色彩の感覚の近代日本史 3 〈魔のない世界〉 4 ツァウベルのゆくえ 三 夢の時代と虚構の時代――現代日本の感覚の歴史 1 「理想」の時代――プレ高度成長期 2 「夢」の時代――高度成長期 3 「虚構」の時代――ポスト高度成長期 四 愛の変容/自我の変容――現代日本の感覚変容 1 「共同体」からの解放 2 時代の基層の見えない胎動 3 リアリティ/アイデンティティ/関係の実質 〈コラム〉愛の散開/自我の散開 五 二千年の黙示録――現代世界の困難と課題 1 黙示録の反転。「関係の絶対性」の交錯 2 勝利の方法。社会の魅力性 3 黙示録の転回。 「関係の絶対性」の向こう側はあるか 六 現代社会はどこに向かうか――高原の見晴らしを切開くこと 1 未来の消失。現代の矛盾 2 生命曲線。歴史曲線――「現代」とはどういう時代か 3 脱高度成長期の精神変容――近代の矛盾の「解凍」 4 グローバル・システムの危機。あるいは球の幾何学 ――情報化/消費化社会の臨界 5 世界の無限。世界の有限 6 高原の見晴らしを切開くこと 補 交響圏とルール圏――〈自由な社会〉の骨格構成 1 「シーザーのものはシーザーに」 ――魂のことと社会の構想 2 〈至高なもの〉への三つの態度 ――社会の構想の二つの課題 3 社会構想の発想の二つの様式。他者の両義性 4 〈関係のユートピア〉・間・〈関係のルール〉 ――社会の構想の二重の構成 5 交響するコミューン・の・自由な連合 6 共同体・集列体・連合体・交響体 7 モデルの現実化Ⅰ 圏域の重合/散開 8 モデルの現実化Ⅱ 関係の非一義性 9 二千年の呼応 参考文献 あとがき 改訂版あとがき 見田宗介(みた むねすけ) 1937年東京に生まれる. 現在―東京大学名誉教授 専攻―現代社会論,比較社会学,文化の社会学 著書―『時間の比較社会学』(岩波現代文庫)※ 『自我の起原――愛とエゴイズムの動物社会学』(岩波書店)※ 『旅のノートから』(岩波書店)※ 『現代社会の理論――情報化・消費化社会の現在と未来』(岩波新書) 『定本 見田宗介著作集』(全10巻,岩波書店) 『定本 真木悠介著作集』(全4巻,岩波書店)※ (※印は,真木悠介の筆名) 編集―『社会学事典』(共編)(弘文堂) 『岩波講座 現代社会学』(共編)(岩波書店)
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差別はたいてい悪意のない人がする - 見えない排除に気づくための10章
¥1,760($11.13)
あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた 排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。 著者 キム ジヘ 著 尹 怡景 訳 出版年月日 2021/08/23 ISBN 9784272331031 判型・ページ数 四六・256ページ 定価 1,760円(税込) 出版社:大月書店 内容紹介 韓国で16万部突破のベストセラー! 「日本語上手ですね」例えばそんな褒め言葉が、誰かに苦痛を与えることもある。 多数者が変わらずに済むことを優先する社会は、少数者から「痛い」という言葉すら奪う社会でもある。 これまでずっと無視してきた痛みに、私たち全員が向き合うための一冊。 ——望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長) 「細かいことで差別だ偏見だと騒ぐ人が増えて、なんだか疲れる」と思ったことはありますか。 「騒ぐ人たちこそ、人を差別している」とも思うかもしれません。 どうしてこんなに“窮屈な”世の中になってしまったのか? この本はそんな疑問に答え、頭を整理してくれます。 ——小島慶子(エッセイスト) 差別は日常的にある。いい人でも悪い人でも差別をしてしまう。 偏った正義感こそが差別につながると、この本から学んだ。 私は「差別があるのは仕方ない」と諦めるのをやめたい。 まだ見たことのない、本当の公正な社会。それを目指す道すじをこの本が教えてくれる。 ——伊是名夏子(コラムニスト、車いすユーザー) 善意、不安、無知、無関心、被害者意識……と様々な形で「バランスの是正」や 「差別の禁止」を阻んでいるマジョリティ〈多数派〉とはいったい誰なのか。 認めるのは苦しいけれど、それはおそらく俺たちのことだ。 ——清田隆之(桃山商事代表)
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断片的なものの社会学
¥1,716($10.86)
断片的なものの社会学 岸政彦 出版社 ? : ? 朝日出版社 発売日 ? : ? 2015/5/30 ———————————————————————— 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。——星野智幸さん この本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。 大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。 それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ——千葉雅也さん これはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、 著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─—佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。——唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと 教わった。─—平松洋子さん(東京人) ------------------------ 「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」——星野智幸さん ------------------------ どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より)
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エッセンシャルワーカー
¥2,750($17.40)
社会にとって不可欠な仕事(エッセンシャルワーク)の待遇はなぜこんなにも悪いのか。 あまり知られていないそれらの仕事の実態から、なぜ待遇悪化が起きているのか、それが私たちの社会にどう跳ね返ってくるのかをあきらかにする。 エッセンシャルワーカーの国際比較を通じて、現状を変えていくためのヒントも提言。 序章 知られていないエッセンシャルワーカーの働き方 田中洋子 ●第Ⅰ部 スーパーマーケット、外食チェーンの現場 フルタイムとパートタイムの処遇格差‒‒—ドイツとの比較 第1章 日本のスーパー 三山雅子 第2章 ドイツのスーパー 田中洋子 第3章 日本の外食チェーン 田中洋子 第4章 ドイツのマクドナルド 田中洋子 ●第Ⅱ部 自治体相談支援、保育園、学校、ごみ収集の今 予算削減で進む公共サービスの非正規化 第1章 自治体相談支援員 上林陽治 第2章 保育士 小尾晴美 第3章 教員 上林陽治 第4章 ごみ収集作業員 小尾晴美 ●第Ⅲ部 病院、介護の現場はどうなっているのか 女性が中心に担うケアサービスの過酷さ 第1章 日本の看護 田中洋子、袴田恵未 第2章 日本の訪問介護 小谷幸 第3章 ドイツのケア職(看護・介護) ヴォルフガング・シュレーダー、ザーラ・インキネン、田中洋子[監訳] ●第Ⅳ部 運送、建設工事、アニメーション制作のリアル 仕事を請け負う個人事業主の条件悪化 第1章 トラックドライバー 首藤若菜 第2章 建設業従事者 柴田徹平 第3章 アニメーター 松永伸太朗、永田大輔 ●第Ⅴ部 働き方はなぜ悪化したのか そのメカニズムと改革の展望 第1章 「女・子ども」を安く働かせる時代を終わらせる 田中洋子 第2章 公共サービスの専門職を非正規にしない 田中洋子 第3章 市場強者による現場へのしわよせを止める 田中洋子 結語 田中洋子
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ヘルシンキ 生活の練習
¥990($6.26)
フィンランドの子育てに、目からうろこ。「母親は人間でいられるし、人間であるべきです」二人の子どもと海を渡った社会学者による現地レポート。 商品名 ちくま文庫 ヘルシンキ 生活の練習 ISBN(JAN) 9784480439697 著・文・その他 朴 沙羅 出版社(メーカー名) 筑摩書房 本体価格(税抜) \900 発行日 2024/07/10 頁数 320 判型 文庫
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芸術は社会を変えるか?
¥4,000($25.31)
芸術は社会を変えるか? 文化生産の社会学からの接近 吉澤弥生 青弓社 2011年
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オルタートレードブックレット 有機エビの旅
¥1,000($6.33)
オルタートレードブックレット 有機エビの旅 1994年初版発行 ㈱オルター・トレード・ジャパン発行
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性表現規制の文化史
¥1,980($12.53)
性表現規制の文化史 著者 白田 秀彰 「えっちなのはいけません!」という社会規範は、いかにして生まれたのか? 気鋭の法学者が、性表現規制の東西の歴史を読みとき、その背後にある政治的な力学を鮮やかに描きだす、必読文献! 発売日 2017年7月20日 ISBN 978-4-7505-1518-2 出版社 亜紀書房
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生活史の方法
¥1,155($7.31)
生活史の方法 人生を聞いて書く 岸政彦 著 第一人者による、最良の手引き 沖縄で30年にわたって聞き取り調査をしてきた著者が、「他者の話を聞く」ことについてまとめた一冊。第一人者による、最良の手引き。 ISBN 978-4-480-07713-4 刊行日 2025/11/06 出版社 筑摩書房
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社会は「私」をどうかたちづくるのか
¥1,034($6.54)
社会は「私」をどうかたちづくるのか 牧野智和 著 社会学の奥深さがわかる なぜ「私」は今のような「私」であるのだろうか。社会学のさまざまな観点からその成り立ちについて考え、「私」と社会をめぐる風通しをよくする手がかりを示す。 ISBN 978-4-480-68516-2 刊行日 2025/04/08 出版社 筑摩書房
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なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論
¥1,100($6.96)
社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。 デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。 気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書! 富永京子 著 発売日 2025年07月17日 ISBN 9784065404348 判型 新書 価格 定価:1,100円(本体1,000円) 通巻番号 2781 ページ数 272ページ シリーズ 講談社現代新書
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関係人口の時代
¥1,056($6.68)
SOLD OUT
関係人口の時代 「観光以上、定住未満」で地域とつながる 田中輝美 著 人口減少が進むなか、政府は地方創生の切り札として、今後、関係人口一千万人の創出を目標に掲げた。関係人口とは、「観光以上、定住未満」で地域とつながる人々を指す。地域間で人材をシェアする考え方が根底にある。関係人口の増加で都市と地方はどのように変わり、個人のライフスタイルにどんな影響があるのか。関係人口研究の第一人者が、全国の事例をもとに、現状と具体的な課題、実践に向けたヒントを示す。 書誌データ 初版刊行日2025/8/21 判型新書判 ページ数232ページ 定価1056円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-102868-6 出版社:中央公論新社
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環境社会学 生活者の立場から考える
¥600($3.80)
『環境社会学 生活者の立場から考える』 鳥越皓之 著 東京大学出版会 2004年発行(2010年第5刷) 内容 私たちの身の周りを取り巻く「環境」を守り、さらには魅力的なものにしてゆくために、社会学には何ができるだろうか。住民ひとりひとりのライフスタイルと、コミュニティや社会との関係を問い直しながら、さまざまな環境問題にアプローチする、わたしたちの暮らしのためのテキスト。(版元HP)

