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台湾対抗文化紀行
¥1,870
台湾対抗文化紀行 神田桂一 著 四六判並製 170頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-47949-7286-6 C0095〔2021年11月〕 出版社 晶文社 台湾で<自由>と出会う グルメと観光だけじゃない 台湾カルチャーの現在進行形! 2010年代の台湾には、日本の1960年代のように、人々が「自由」を求め、自分なりの表現に取り組む熱気が渦巻いていた——。 日本の企業社会に嫌気が差し、海外放浪の旅に出た著者は、その途上で訪れた台湾に魅せられる。そして現地の人びとと交流するうちに、台湾の対抗文化やDIYシーンの取材にのめり込んでいく。 インディ音楽シーン、インディペンデント誌『秋刀魚』、オルタナティブスペース〈waiting room〉……現在進行形の台湾カルチャーを案内しながら、これからの時代の生き方や働き方を考える。ベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』、人気マンガ連載『めぞん文豪』の共著者で、フリーランスライターとして活躍する著者の初の単著。
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深い河 新装版
¥902
深い河 著: 遠藤 周作 喪失感をそれぞれに抱え、インドへの旅をともにする人々。生と死、善と悪が共存する混沌とした世界で、生きるもののすべてを受け止め包み込み、母なる河ガンジスは流れていく。本当の愛。それぞれの信じる神。生きること、生かされていることの意味。読む者の心に深く問いかける、第35回毎日芸術賞受賞作。 人は皆、それぞれの辛さを背負い、生きる。 そのすべてを包み込み、母なる河は流れていく。 死生観、宗教観に問いかける名著 本当の愛、生きることの意味を問う、遠藤文学の集大成! 発売日 2021年05月14日 ISBN 9784065234488 出版社 講談社
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オン・ザ・ロード
¥1,155
オン・ザ・ロード ジャック・ケルアック 著 青山 南 訳 河出文庫 ● 528ページ ISBN:978-4-309-46334-6 ● Cコード:0197 発売日:2010.06.08 安住に否を突きつけ、自由を夢見て、終わらない旅に向かう若者たち。ビート・ジェネレーションの誕生を告げ、その後のあらゆる文化に決定的な影響を与えつづけた不滅の青春の書が半世紀ぶりの新訳で甦る。
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アルケミスト 夢を旅した少年
¥836
アルケミスト 夢を旅した少年 著者 パウロ・コエーリョ訳者 山川 紘矢訳者 山川 亜希子 羊飼いの少年サンチャゴは、その夜もまた同じ夢を見た。一週間前にも見た、ピラミッドに宝物が隠されているという夢——。少年は夢を信じ、飼っていた羊たちを売り、ひとりエジプトに向かって旅にでる。 アンダルシアの平原を出て、砂漠を越え、不思議な老人や錬金術師の導きと、さまざまな出会いと別れをとおし、少年は人生の知恵を学んでいく。 「前兆に従うこと」「心の声を聞くこと」「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれること」——。 長い旅のあと、ようやくたどり着いたピラミッドで、少年を待ち受けていたものとは——。人生の本当に大切なものを教えてくれる愛と勇気の物語。 定価: 836円 (本体760円+税) 発売日:1997年02月21日 判型:文庫判 ページ数:208 ISBN:9784042750017 出版社 角川書店
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ちきゅうパスポート
¥1,980
ちきゅうパスポート えほん作家から地球の子どもたちへ 地球の子どもたちは、地球上どこの国にも自由に行けるということ。 地球の子どもたちは、みんなつながって、なかよくなれるということ。 子どもたち(含む大人)は、あなたたちは、自由だと伝えたい。 いま同じ地球の上で、 戦争に巻き込まれ、 苦しんでいる子どもたちがいます。 また、地球を覆うパンデミックも、 なかなか収束しません。 この閉塞感のある日常で、 国境を越えて子どもたちに希望を伝えたいと、 絵本作家たちによる「ちきゅうパスポート」という企画が動き出しました。 国境のない国々を想像力で自由に行き来できる、 地球上のみんなが手と手を結びあえる、 ジャバラ絵本の形を考えました。 えほん作家たちは、 1見開きずつ「想像の国」を考えて、 次の国へとつながるような絵を描いていきました。 日本をはじめ6か国の24名のえほん作家が、 子どもたちへのメッセージをこめて描いた作品が この『ちきゅうパスポート』です。 ■厚表紙上製本(ジャバラ製本) スリーブケース&OP袋入り ISBN(JAN) 9784776410805 イラスト ささめやゆき あべ弘士 松成真理子 きくちちき ローラ・カーリン 降矢なな イラスト 石川えりこ ほりかわりまこ tupera tupera ペテル・ウフナール 田島征三 イラスト 長谷川義史 ススキコージ 村上康成 加藤休ミ ロマナ・ロマニーシンとアンドリー・レシヴ イラスト さかたきよこ 吉田尚令 ピーター・グロブラー ミロコマチコ はたこうしろう ホジェル・メロ 出版社(メーカー名) BL出版 本体価格(税抜) \1,800 発行日 2023/3/3 頁数 48 サイズ(mm) 縦170 × 横90
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本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること
¥990
「沖縄・超初心者」だった著者が、ツテなし・コネなしで沖縄の米軍基地を体当たりで取材。普天間、辺野古、嘉手納、ホワイトビーチなど沖縄本島にある全米軍基地を探訪し、「戦後日本」に封印された驚くべき事実をあばいていく。ノンフィクション作家・矢部宏治の痛快無比なデビュー作。カラー写真・地図満載。 この本の目次 1 沖縄から考える(ペリーはなぜ、最初に那覇にきたのか 沖縄には、6人の帝王がいた 普天間は「法律上の飛行場」ですらない 占領はまだつづいている 鳩山首相はなぜやめたのか ほか) 2 戦後史から考える(日本国憲法と日米安保条約 アメリカの対日政策 CIAと戦後日本 日本テレビとCIA 戦後体制の守護神・司馬遼太郎 ほか) (筑摩書房HPより)
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わたしが外人だったころ
¥1,430
著者の鶴見俊輔さんは、太平洋戦争が始まったとき、アメリカに留学中でした。アメリカにいても、日本に帰ってからも、自分を「外人」だと感じて生きてきた鶴見さん。ただ、その頼りない気分が、今の自分のくらしを支える力になっていると言います。タイトルに留まらず、「今もわたしは外人だ」と述べる著者のメッセージは、読者に「きみも、本当は外人なのではないか?」と問いかけます。 商品名 たくさんのふしぎ傑作集 わたしが外人だったころ ISBN(JAN) 9784834081688 著・文・その他 鶴見俊輔 イラスト 佐々木マキ 出版社(メーカー名) 福音館書店 本体価格(税抜) \1,300 発行日 2015/05/15 頁数 40 サイズ(mm) 縦256 × 横195 × 厚さ8
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平和と愚かさ
¥3,300
ぼくたちは政治について語りすぎている。そのせいで平和から遠ざかっている。 ウクライナ、ユーゴスラヴィア、ベトナム、中国……『動物化するポストモダン』の著者による「考えないこと」からの平和論。 商品名 平和と愚かさ ISBN(JAN) 9784907188672 著・文・その他 東浩紀 出版社(メーカー名) ゲンロン 本体価格(税抜) \3,000 発行日 2025/12/18 頁数 500 サイズ(mm) 縦188 × 横128 × 厚さ32 判型 46
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逝(ゆ)きし世の面影
¥2,090
商品名 逝(ゆ)きし世の面影 ISBN(JAN) 9784582765526 著・文・その他 渡辺 京二 出版社(メーカー名) 平凡社 本体価格(税抜) \1,900 発行日 2005/09/09 頁数 606 サイズ(mm) 縦160 判型 文庫
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ラダックの星
¥1,870
ラダックの星 あなたにとっての〝マイベスト〟の星空は何ですか? 北インド・ラダックへの28日間の旅——。 2014年9月、北インドの地・ラダックに降り立った。 仕事から、そして社会の喧騒から離れた、自分のためだけにある旅。 その旅にはたった一つの目的があった。 それは、、、 「人生観をその根底からひっくり返してしまうような、ものすごい星空に出会うこと」。 星空を追い歩き続ける中で度々胸をよぎる、今は亡き友人ミズキへの思い。 「生とは、死とは、死と向き合うとは——」。 ISBN(JAN) 9784267021367 著・文・その他 中村安希 出版社(メーカー名) 潮出版 本体価格(税抜) \1,700 発行日 2018/06/05 頁数 260 判型 46
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観光コースでない沖縄
¥500
観光コースでない沖縄 戦跡・基地・産業・文化 高文献1994年新版第9刷
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原始の島ー日本最南端・西表ー
¥1,000
野生への旅Ⅴ 原始の島ー日本最南端・西表ー 戸川幸夫 新潮社 昭和41年 本体にかなり傷みあり
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歴史のある街
¥1,500
歴史のある街 大竹新助 昭和38年初版 人物往来社
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オルタートレードブックレット 有機エビの旅
¥1,000
オルタートレードブックレット 有機エビの旅 1994年初版発行 ㈱オルター・トレード・ジャパン発行
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何でも見てやろう
¥924
何でも見てやろう 著: 小田 実 若さと知性と勇気にみちた体当り世界紀行。留学生時代の著者が、笑顔とバイタリティーで欧米・アジア22ヶ国を貧乏旅行して、先進国の病根から後進国の凄惨な貧困まで、ハラにこたえた現実を、見たまま感じたままに書いたベスト&ロングセラーの快著。 発売日 1979年07月11日 ISBN 9784061315839 出版社 講談社
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ピッツァ職人
¥2,200
ピッツァ職人 著 井川直子 「ピザ」しかなかった国で、 「ピッツァ」を焼く―― 本場ナポリの薫陶。 庶民のソウルフードを焼く誇り。 生地と窯に没頭する境地。 職人たちの生き様に、12年越しで迫った、 圧巻のノンフィクション。 何がやりたいのかわからない、と生きてきた私は、そっち側の人たちはきっと特別なのだと思っていた。だけど中村は、「やりたいこと」を一度失った人でもある。真っ暗な場所で、彼はただ、微かに振れた自分の心に従った。(略)さらには取材を重ねるうち、本書に登場する職人のほとんどが、そうした心の振れを見過ごさなかった人たちだと知った。出合いとは、はじめから運命的な顔をしているわけじゃない。逆に言えば、人は誰でも特別になれる、ということだ。(「あとがき」より) 発刊 2023年05月19日 ISBN 9784909394873 出版社 ミシマ社
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路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅
¥2,200
SOLD OUT
路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅 内容紹介 〈 ありふれた街なんて、どこにもなかった!〉 [鉄塔][ガスタンク][標識][植物][トマソン] [看板][暗渠][電線][配管][給水塔][遊具][階段] 散歩の先人たちのまなざしを行き来しながら歩くとき、見慣れた街は不思議の宇宙に変貌する。 ──SNS 時代に贈る新しい街歩きのバイブルが登場! --------- 〈 大自然に驚くように、ふつうの道で驚いたっていいはずだ。〉 子どものとき、学校への通学路は宇宙だった。 そこかしこに気になる何かがあり、発見があり、不思議があった。 そこに人工物と自然の区別はなく、すべてが宇宙だった──。 何の変哲もない場所に住んでいると感じていた旅エッセイストは 鉄塔、ガスタンク、暗渠、電線、配管、看板など、 散歩マニアが注目するテーマに興味を抱いて、街に出た。 やがて、そこらじゅうに不思議に満ちたスポットを発見して……。 著者 宮田 珠己 価格 2,200円(税込) 発売日 2023年11月25日 判型 四六判 製本 並製 頁数 352頁 ISBN 978-4-7505-1823-7 Cコード C0095
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分県登山ガイド 30 鳥取県の山
¥2,090
鳥取県の代表的な山(53山・コース)をカラー、見開き単位で紹介したガイドブックです。 登るのにふさわしい季節の写真で表現し、山と特徴と付近の観光をアイコン表示。 人気度、体力度、危険度、時間、距離、標高差なども一目でわかり、入山口、分岐点などの重要ポイントも写真で解説しています。 著者 藤原 道弘(フジワラ ミチヒロ)著 発売日 2010.04.26発売 販売価格 2,090円(本体1,900円+税10%) 出版社:山と渓谷社
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まちには いろんな かおが いて
¥1,320
佐々木 マキ 文・写真 子どもは、木目や壁紙の模様の中から「顔」を見つけ出す名人ですが、この絵本の作者も顔探しの名人。町を歩いて見つけたこんな顔、あんな顔を写真に撮りました。それは、ごくありふれた家の壁やマンホールや公園の遊具なのですが、なるほど、とても愉快な顔に見えてくるからふしぎです。この絵本を見たあとは、あなたもきっと町で「顔探し」をしたくなりますよ。 初版年月日 2013年09月05日 シリーズ こどものとも絵本 ISBN 978-4-8340-8017-9 出版社 福音館書店
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原野行
¥2,750
一番きれいな写真を撮りたかった。 はじめてアラスカを訪れてから20年。 極北の原野で瑞々しい感性が出会った光景の数々。 豊潤な苔に覆われた南東アラスカの温帯雨林、 その森にこだまするザトウクジラの息吹、 ダイナミックに季節移動を繰り返すカリブーたちの群れ。 そして北米大陸最高峰・マッキンリー山上空を覆う奇跡のオーロラ。 効率を追求するのではなく、“生きた証”を求め、 自分の足で一歩一歩踏みしめながら撮影を続ける。 アラスカの美しい生命や風景を求め、原野を行く。 旅はまだこれからだ。(版元HPより) 【構成】 無人島の夏 原野行 オーロラを追いかけて 春 著者・松本紀夫 サイズ・A4判・横 並製本 ページ数・104ページ オールカラー 作品点数・85点 ISBN・978-4-904845-35-6
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富士山に のぼる 増補版
¥1,540
富士山にのぼる 増補版 石川直樹/文・写真 冬の山を一歩一歩登りながら、富士山の全体イメージを伝える。知らない世界へ、自分の足でじっさいに踏み出すことの大切さを描く。 判型サイズ:A4判横長 ページ数:43ページ ISBN978-4-7520-0933-7 配本日:2020年05月28日 出版社:アリス館
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アラスカたんけん記
¥1,430
きびしい自然と動物たちの姿を、写真で紹介 オーロラの出る長い寒い冬。1日中太陽が沈まない短い夏。19才のころ、そんな見知らぬ北の国、アラスカに憧れ、エスキモー村に「訪ねたい」と手紙を出した作者、写真家の星野道夫さん。そして村から返事が届き、エスキモーの住む北極の世界へ足を踏み入れました。アラスカのきびしい自然とその中で生きる動物たちの姿を伝え、アラスカの魅力が詰まった本。この地に移り住んだ作者の思いが込められています。 著者 星野道夫 カテゴリ かがく・図鑑 ページ数 40ページ サイズ 26×20cm 初版年月日 1990年02月15日 シリーズ たくさんのふしぎ傑作集 ISBN 978-4-8340-1011-4
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かがくのとびらシリーズ ぼくたちは みんな 旅をする
¥2,090
かがくのとびらシリーズ ぼくたちは みんな 旅をする 著: ローラ・ノウルズ , 著: クリス・マッデン , 訳: 石川 直樹 動物たちが語る、はるかなる旅の物語—。 この本に出てくることは、すべて本当のお話です。 海を越えて、陸を超えて、大移動する動物たちの旅のお話。 暖かい土地を求めて。食べ物を求めて。もしくは、子どもを育てるぴったりの場所を求めて。 もしあなたがふと空を見上げて、飛んでいる鳥をみつけたら、想像してみてください。 遠い地球の裏側から旅をしてきたかもしれません。 語りかけるような文章が読み聞かせにぴったり。やさしい科学絵本です。 ぼくたちは、オサガメ。 陸の上ではのろまだけど、海のなかではとてもながい距離を泳ぐんだ。 大好物のクラゲの群れを探して、1万キロも旅をするんだよ。 どんなに遠くへ泳いでいったって、自分が産まれた海岸へちゃんともどってくることができる。 そして、同じ場所で卵を産むのさ。 こんな旅、誰にもできないんじゃないかなあ。 わたしたちは、ホッキョクグマ。. 冬がくるのをじっと待っている。 海水が凍るのを、まだかまだかとまちかまえていた。 今なら旅ができる。氷の上をどこまでもどこまでも。 凍った北極海でえものをつかまえる。 子どもたちは、この寒くてまっしろな世界で どうやって生きていくかをまなんでいく。 旅をしながら、りっぱに成長していくんだ。 しかし、このまま地球温暖化がすすめば 氷はとけてなくなってしまうだろう。 氷がなければ、えものもとれない。 あたたかく、しめった世界になってしまったら、 わたしたちはいったいどうやって生きればいいのだろうか・・・。 25種類もの動物たちの物語を一挙ご紹介します。 発売日 2019年07月04日 ISBN 9784065134559 判型 A4変型
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いま生きているという冒険
¥1,980
内容説明 心を揺さぶる何かと全身で向き合い続ける。 23歳で世界七大陸最高峰を制覇し、土門拳賞ほか数々の写真賞を受賞、冒険、旅、写真、そして「身体」と「知性」の概念を大きく塗り替える生き方と作品で多くの人を魅了する著者の入手困難だった本に書き下ろしを加えた増補新装版。 目次 1章 世界を経験する方法としての旅 インド一人旅 2章 冒険に出かけよう アラスカの山と川 3章 自分の目で見て、身体で感じること 北極から南極へ 4章 いま生きているという冒険 七大陸最高峰とチョモランマ 5章 心のなかに島が見えるか ミクロネシアに伝わる星の航海術 6章 惑星の神話へ 熱気球太平洋横断 7章 変わり続ける山 二度目のチョモランマ 8章 もう一つの世界へ 想像力の旅

