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敗戦後論
¥1,430
敗戦後論 加藤典洋 著 左も右も、この本に苛立った—— 戦後問題の基本書 なぜ今も「戦後」は終わらないのか。敗戦がもたらした「ねじれ」を、どう克服すべきなのか。戦後問題の核心を問い抜いた基本書。 ISBN 978-4-480-09682-1 刊行日 2015/07/08 出版社 筑摩書房
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怠ける権利
¥1,540
怠ける権利 ポール・ラファルグ 著 田淵 晉也 訳 「労働」の神格化をあざけり倒し、「1日最長3時間労働」を提唱。120年以上も前にマルクスの娘婿が発した批判の矢が、〈今〉を深々と射抜く。「売られた食欲」等収録。プレカリアートも必読! シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー 647 出版年月 2008/08 ISBN 9784582766479 出版社 平凡社
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セルフケアの道具箱
¥1,760
セルフケアの道具箱——ストレスと上手につきあう100のワーク 伊藤絵美 著 イラスト:細川貂々 四六判並製 304頁 定価:1,760円(本体1,600円) 978-4-7949-7181-4 C0011 〔2020年7月〕 晶文社 ストレス、不安、不眠などメンタルの不調を訴える人が「回復する」とは、「セルフケア(自分で自分を上手に助ける)」ができるようになること。「洗足ストレスコーピング・サポートオフィス」の所長であり、30 年にわたってカウンセラーとして多くのクライアントと接してきた著者が、その知識と経験に基づいたセルフケアの具体的な手法を100 個のワークの形で紹介。裏付けとなるのは、「ストレスマネジメント」「認知行動療法」「マインドフルネス」「コーピング」「スキーマ療法」といった理論や手法。それらを、一般の方がわかりやすいように、可能なかぎり専門用語を使わずに紹介します。コロナ禍で不安を抱える人にも!
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「自分の意見」ってどうつくるの?
¥1,650
「自分の意見」ってどうつくるの? 哲学講師が教える超ロジカル思考術 平山美希 著 「会議でコメントを求められると、あわててパニックになってしまう」 「社会問題について意見を求められてもテレビやネットの受け売りになってしまう」 「就活のグループディスカッションで考えが何も思い浮かばない」 …このように、自分の意見が思いつかない(どう考えたらいいのかわからない)という状況はよくあります。 私たちは学校や日常生活で「自分の意見」を述べる機会を持たないまま、社会に出ます。そのため、コメントを求められると何をどう考えればいいいのか、迷ってしまうのでしょう。 でも、考えるときの「手がかり」さえつかめれば、オリジナルの意見を組み立てることが可能です。 本書は、この「手がかり」を5つのステップでマスターできるよう設計しました。 5つのステップとは、フランスの高校生たちが受験する高校卒業認定試験(バカロレア)の哲学科目対策をアレンジしたもの。 これでもう、「あなたはどう思いますか?」を怖がる必要はありません。 発行年月 2023年4月 ISBN 978-4-86621-452-8 出版社 WAVE出版
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性表現規制の文化史
¥1,980
性表現規制の文化史 著者 白田 秀彰 「えっちなのはいけません!」という社会規範は、いかにして生まれたのか? 気鋭の法学者が、性表現規制の東西の歴史を読みとき、その背後にある政治的な力学を鮮やかに描きだす、必読文献! 発売日 2017年7月20日 ISBN 978-4-7505-1518-2 出版社 亜紀書房
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チベット死者の書 サイケデリック・バージョン
¥2,090
チベット死者の書 サイケデリック・バージョン ティモシー・リアリー 著 『チベット死者の書』で描かれる死と再生の旅を、LSDによる意識のエフェクトからたどる前代未聞のトリップ・マニュアル! 幻覚の分類から各バルドの詳細な描写、バッドに入らないコツから服用量まで、カウンターカルチャーの導師(グル)が贈る真の解放と解脱のすすめ。付録には、1993年のリアリー来日時にレコーディングされた朗読CD『バルド・ソドル』の全訳を収録。 出版年月 2025/10 ISBN 9784582770001 出版社 平凡社
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増補改訂版 スマホ時代の哲学
¥1,540
増補改訂版 スマホ時代の哲学 著 | 谷川嘉浩 ""つながっているのに寂しい、常時接続の世界""を生き抜くための書。 スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか? いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、 私たちはどう生きるべきか ? ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc…… 哲学からメディア論、カルチャーまで。 メディア出演続々・新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける! 「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。 そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。 そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。 常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。 哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。 発売日:2025/4/18 ISBN:978-4-7993-3142-2 出版社:ディスカバー21
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生活史の方法
¥1,155
生活史の方法 人生を聞いて書く 岸政彦 著 第一人者による、最良の手引き 沖縄で30年にわたって聞き取り調査をしてきた著者が、「他者の話を聞く」ことについてまとめた一冊。第一人者による、最良の手引き。 ISBN 978-4-480-07713-4 刊行日 2025/11/06 出版社 筑摩書房
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社会は「私」をどうかたちづくるのか
¥1,034
社会は「私」をどうかたちづくるのか 牧野智和 著 社会学の奥深さがわかる なぜ「私」は今のような「私」であるのだろうか。社会学のさまざまな観点からその成り立ちについて考え、「私」と社会をめぐる風通しをよくする手がかりを示す。 ISBN 978-4-480-68516-2 刊行日 2025/04/08 出版社 筑摩書房
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となりのイスラム
¥1,760
となりのイスラム 著 内藤正典 仲良くやっていきましょう。 テロ、戦争を起こさないために― 大勢のイスラム教徒と共存するために―― これだけは知っておきたい。 現代イスラム地域を30年以上見つめつづけてきた研究者である著者が、いま、なぜ「こんなこと」になっているのか? を解説。「一夫多妻制って?」などの日常的な話題から、「イスラム国」がなぜ生まれたか、といった世界情勢の見方や「テロを本当になくすために必要なこと」まで、抜群のわかりやすさで綴る、現代必読の一冊。 1980年代にシリアを、その後ヨーロッパでトルコ出身の移民を、それぞれ現地で研究してきました。91年からは、トルコに家をもち、イスラム世界との交流をつづけています。この本では、私が実際に見て聞いて研究した「となりのイスラム」をご紹介することで、みなさんの頭のなかにある、イスラムは怖いという思い込みを解いていこうと思います。そして、ごくふつうに仲良くしていけるんだ、あるいは、そうしていきたい、と思い、行動する人たちが増えていってほしいと思うのです。――まえがきより 発刊 2016年07月17日 ISBN 9784903908786 出版社 ミシマ社
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すごい論語
¥1,980
すごい論語 著 安田 登 いとうせいこう(音楽)、釈徹宗(宗教)、ドミニク・チェン(テクノロジー)、各分野で活躍する「すごい」人に『論語』を投げかけると―― 2500年前を凌ぐ「すごい論語」が現れた! 「すごい論語」に問いを投げかけると―― ・『論語』は「樂」を重視する ――人の命や国の命運を左右するほどの力が「樂」にはある。 ・古典芸能には「片足」が多出する ――欠落をもつ者だけが君子になれる。 ・人間関係に熟達するには? ――先祖(死者)とのコミュニケーションを活用すべし。 ・日常的なイライラをおさめるには? ――「わからないもの」に自分を合わせる力を養うべし。 ・「仁」とは? ――まったく新しい人間、ヒューマン2.0である。…etc. 大変化の時代を生きる知恵が次々と湧き上がる! 発刊 2019年05月25日 ISBN 9784909394217 出版社 ミシマ社
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思いがけず利他
¥1,760
思いがけず利他 著 中島岳志 It’s automatic!? 誰かのためになる瞬間は、いつも偶然に、未来からやってくる。 東京工業大学で「利他プロジェクト」を立ち上げ、『利他とは何か』『料理と利他』などで刺激的な議論を展開する筆者、待望の単著! 今、「他者と共にあること」を問うすべての人へ。 自己責任論も、「共感」一辺倒も、さようなら。 発刊 2021年10月25日 ISBN 9784909394590 出版社 ミシマ社
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自然のレッスン
¥1,320
自然に生きることは、どこからでもはじめられますーー街から始めるオーガニック・ライフのための、シンプルな技術と魂の処方箋。 自然のレッスン 北山耕平 価格1,320円(本体1,200円+税) 判型 B6変 ページ数 190ページ ISBN 4872335805
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独裁者のためのハンドブック
¥2,530
内容紹介 なぜ「悪政」を行う独裁者が失脚しないのか、なぜあの権力者は不合理な決断をくだしながら生き残れるのか? 「政治」と「権力」を支配するルールを、古今東西の独裁者・組織の事例から読み解く。古代ローマのカエサルからカダフィ大佐、金正恩、さらには超有名企業やIOCまで100を超える独裁者・組織が登場する。 「支配者が支配されているルール」に習熟すれば、私たち一般市民にも勝ち目があるはず! 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅠ-11 独裁者のためのハンドブック 著者 ブルース・ブエノ・デ・メスキータ/アラスター・スミス 著 四本 健二/浅野 宜之 訳 価格 2,530円(税込) 発売日 2013年11月14日 判型 四六判 製本 並製 頁数 384頁 ISBN 978-4-7505-1331-7 Cコード C0031
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断片的なものの社会学
¥1,716
断片的なものの社会学 岸政彦 出版社 ? : ? 朝日出版社 発売日 ? : ? 2015/5/30 ———————————————————————— 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。——星野智幸さん この本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。 大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。 それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ——千葉雅也さん これはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、 著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─—佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。——唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと 教わった。─—平松洋子さん(東京人) ------------------------ 「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」——星野智幸さん ------------------------ どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より)
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物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
¥1,056
物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。 新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。 【推薦の声、続々!】 〇永井玲衣氏(哲学者・『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』) わたしたちは何のために哲学するのか。 それは、もっと世界に出会うため、もっと広々とした場所に行くため、もっと可能性にめまいをおぼえるためなのかもしれない。難波さんは、考えれば考えるほど、自由になっていくみたいだ。 〇田村正資氏(哲学者・『問いが世界をつくりだす』「あいまいな世界の愛し方」『群像』) ずっと、アイデンティンティを見つけなければと思っていた。 でも、アイデンティティという名の物語に囚われていただけだったのかもしれない。難波さんの本はそんな僕に「世界を見くびるな。そこから出てこい!」と語りかけてくれる。 著: 難波 優輝 発売日 2025年07月17日 ISBN 9784065399644 判型 新書 価格 定価:1,056円(本体960円) 通巻番号 2782 ページ数 240ページ シリーズ 講談社現代新書
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日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか
¥924
ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。 内山節著 発売日 2007年11月16日 ISBN 9784062879187 判型 新書 価格 定価:924円(本体840円) 通巻番号 1918 ページ数 180ページ シリーズ 講談社現代新書
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なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論
¥1,100
社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。 デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。 気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書! 富永京子 著 発売日 2025年07月17日 ISBN 9784065404348 判型 新書 価格 定価:1,100円(本体1,000円) 通巻番号 2781 ページ数 272ページ シリーズ 講談社現代新書
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差別はたいてい悪意のない人がする - 見えない排除に気づくための10章
¥1,760
あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた 排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。 著者 キム ジヘ 著 尹 怡景 訳 出版年月日 2021/08/23 ISBN 9784272331031 判型・ページ数 四六・256ページ 定価 1,760円(税込) 出版社:大月書店 内容紹介 韓国で16万部突破のベストセラー! 「日本語上手ですね」例えばそんな褒め言葉が、誰かに苦痛を与えることもある。 多数者が変わらずに済むことを優先する社会は、少数者から「痛い」という言葉すら奪う社会でもある。 これまでずっと無視してきた痛みに、私たち全員が向き合うための一冊。 ——望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長) 「細かいことで差別だ偏見だと騒ぐ人が増えて、なんだか疲れる」と思ったことはありますか。 「騒ぐ人たちこそ、人を差別している」とも思うかもしれません。 どうしてこんなに“窮屈な”世の中になってしまったのか? この本はそんな疑問に答え、頭を整理してくれます。 ——小島慶子(エッセイスト) 差別は日常的にある。いい人でも悪い人でも差別をしてしまう。 偏った正義感こそが差別につながると、この本から学んだ。 私は「差別があるのは仕方ない」と諦めるのをやめたい。 まだ見たことのない、本当の公正な社会。それを目指す道すじをこの本が教えてくれる。 ——伊是名夏子(コラムニスト、車いすユーザー) 善意、不安、無知、無関心、被害者意識……と様々な形で「バランスの是正」や 「差別の禁止」を阻んでいるマジョリティ〈多数派〉とはいったい誰なのか。 認めるのは苦しいけれど、それはおそらく俺たちのことだ。 ——清田隆之(桃山商事代表)
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関係人口の時代
¥1,056
関係人口の時代 「観光以上、定住未満」で地域とつながる 田中輝美 著 人口減少が進むなか、政府は地方創生の切り札として、今後、関係人口一千万人の創出を目標に掲げた。関係人口とは、「観光以上、定住未満」で地域とつながる人々を指す。地域間で人材をシェアする考え方が根底にある。関係人口の増加で都市と地方はどのように変わり、個人のライフスタイルにどんな影響があるのか。関係人口研究の第一人者が、全国の事例をもとに、現状と具体的な課題、実践に向けたヒントを示す。 書誌データ 初版刊行日2025/8/21 判型新書判 ページ数232ページ 定価1056円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-102868-6 出版社:中央公論新社
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聞き書 鳥取の食事
¥3,850
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日本の食生活全集31 聞き書 鳥取の食事 解説 日本海側有数の漁港=賀路・境港のある鳥取県は、魚、えび、かに、貝と海の幸が多彩。磯場の夏泊海岸の海女漁は豊臣時代からの歴史をほこる。因幡の山間、伯耆富士=大山の山麓には山の幸たっぷりの食生活が。 目次 因幡海岸の食-赤くゆだった松葉がに、出荷を待って湯気立てる 城下町鳥取の食の歳時記-質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮な「あご」ずくめ 因幡山間の食-栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬けこむ年の暮れ 東郷池周辺の食-緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう 大山山麓の食-大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米 弓浜半島の食-いもといわしで鍛えた腕で地引き網引き、鍬を打つ 伯耆山間の食-山菜の青みと香りでにぎわう山里の膳 人の一生と食べもの 鳥取の食とその背景 著者 福士俊一 他編 定価 3,850円 (税込) ISBNコード 9784540910036 発行日 1991/10 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 A5判上製 382頁
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あたらしい憲法のはなし 他二篇
¥990
日本国憲法が公布,施行された1946−47年に発行された小冊子.中学1年生用の社会科の副教材「あたらしい憲法のはなし」.全国の家庭に配布された憲法普及会編「新しい憲法 明るい生活」.法制局閲,内閣発行の「新憲法の解説」.新憲法への熱い思いが伝わってくるこの3篇はいまこそ読み直されるべきだろう. ◆編集部からのメッセージ 1946〜47年に政府が日本国憲法(46.11.3公布,47.5.3施行)を普及させるために作った小冊子3冊を再録し,併せて大日本帝国憲法の全文と英訳付き日本国憲法の全文とを収録します. 「新しい憲法 明るい生活」は1947年5月3日発行.憲法普及会編.同会は46年12月1日「新憲法の精神を普及徹底し,これを国民生活の実際に浸透するよう啓発運動を行うこと」を目的に設立されたもので,憲法公布後1年間にわたり,メディアを動員して活動しました.この小冊子はじつに2000万部が全国の家庭に配布されました. 最も広く知られる「あたらしい憲法のはなし」は47年8月2日発行.著作・発行者は文部省.中学1年生用の社会科の教材.350万部が配布され,すぐに200万部増刷されたといいます.第9条「戦争放棄」の有名な挿絵は,本書の表紙カバーにも使用しました. 上の2冊に比してあまり知られていない「新憲法の解説」は46年11月3日発行.序を吉田茂(内閣総理大臣),金森徳次郎(国務大臣),林譲治(内閣書記官長)が執筆.法制局・閲,内閣・発行.この冊子を通じて当時の内閣の新憲法に対する初めての見解を知ることができます. それぞれの詳しい成立事情については,編者による解説を参照してください.文庫化に当たっては,3冊とも漢字や仮名遣い等を現代のものに改め,明らかな誤りを直して読みやすくしました.憲法改正が政治日程にのぼっている今こそ,これらの冊子を読み返し,ひとりひとりが憲法を考えることが大切でしょう. 刊行日 2013/09/18 体裁 A6・並製・カバー・220頁 ISBN 9784006032647
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民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編>
¥1,500
民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編> 著者 八木康幸 著 出版社 岩田書院 刊行年 1998.3
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広場と村落空間の民俗学
¥8,000
広場と村落空間の民俗学 市川 秀之 岩田書院 2001年

