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自然のレッスン
¥1,320
自然に生きることは、どこからでもはじめられますーー街から始めるオーガニック・ライフのための、シンプルな技術と魂の処方箋。 自然のレッスン 北山耕平 価格1,320円(本体1,200円+税) 判型 B6変 ページ数 190ページ ISBN 4872335805
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独裁者のためのハンドブック
¥2,530
内容紹介 なぜ「悪政」を行う独裁者が失脚しないのか、なぜあの権力者は不合理な決断をくだしながら生き残れるのか? 「政治」と「権力」を支配するルールを、古今東西の独裁者・組織の事例から読み解く。古代ローマのカエサルからカダフィ大佐、金正恩、さらには超有名企業やIOCまで100を超える独裁者・組織が登場する。 「支配者が支配されているルール」に習熟すれば、私たち一般市民にも勝ち目があるはず! 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅠ-11 独裁者のためのハンドブック 著者 ブルース・ブエノ・デ・メスキータ/アラスター・スミス 著 四本 健二/浅野 宜之 訳 価格 2,530円(税込) 発売日 2013年11月14日 判型 四六判 製本 並製 頁数 384頁 ISBN 978-4-7505-1331-7 Cコード C0031
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断片的なものの社会学
¥1,716
断片的なものの社会学 岸政彦 出版社 ? : ? 朝日出版社 発売日 ? : ? 2015/5/30 ———————————————————————— 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。——星野智幸さん この本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。 大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。 それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ——千葉雅也さん これはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、 著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─—佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。——唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと 教わった。─—平松洋子さん(東京人) ------------------------ 「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」——星野智幸さん ------------------------ どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より)
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物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
¥1,056
物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。 新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。 【推薦の声、続々!】 〇永井玲衣氏(哲学者・『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』) わたしたちは何のために哲学するのか。 それは、もっと世界に出会うため、もっと広々とした場所に行くため、もっと可能性にめまいをおぼえるためなのかもしれない。難波さんは、考えれば考えるほど、自由になっていくみたいだ。 〇田村正資氏(哲学者・『問いが世界をつくりだす』「あいまいな世界の愛し方」『群像』) ずっと、アイデンティンティを見つけなければと思っていた。 でも、アイデンティティという名の物語に囚われていただけだったのかもしれない。難波さんの本はそんな僕に「世界を見くびるな。そこから出てこい!」と語りかけてくれる。 著: 難波 優輝 発売日 2025年07月17日 ISBN 9784065399644 判型 新書 価格 定価:1,056円(本体960円) 通巻番号 2782 ページ数 240ページ シリーズ 講談社現代新書
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日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか
¥924
ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。 内山節著 発売日 2007年11月16日 ISBN 9784062879187 判型 新書 価格 定価:924円(本体840円) 通巻番号 1918 ページ数 180ページ シリーズ 講談社現代新書
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なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論
¥1,100
社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。 デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。 気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書! 富永京子 著 発売日 2025年07月17日 ISBN 9784065404348 判型 新書 価格 定価:1,100円(本体1,000円) 通巻番号 2781 ページ数 272ページ シリーズ 講談社現代新書
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差別はたいてい悪意のない人がする - 見えない排除に気づくための10章
¥1,760
あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた 排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。 著者 キム ジヘ 著 尹 怡景 訳 出版年月日 2021/08/23 ISBN 9784272331031 判型・ページ数 四六・256ページ 定価 1,760円(税込) 出版社:大月書店 内容紹介 韓国で16万部突破のベストセラー! 「日本語上手ですね」例えばそんな褒め言葉が、誰かに苦痛を与えることもある。 多数者が変わらずに済むことを優先する社会は、少数者から「痛い」という言葉すら奪う社会でもある。 これまでずっと無視してきた痛みに、私たち全員が向き合うための一冊。 ——望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長) 「細かいことで差別だ偏見だと騒ぐ人が増えて、なんだか疲れる」と思ったことはありますか。 「騒ぐ人たちこそ、人を差別している」とも思うかもしれません。 どうしてこんなに“窮屈な”世の中になってしまったのか? この本はそんな疑問に答え、頭を整理してくれます。 ——小島慶子(エッセイスト) 差別は日常的にある。いい人でも悪い人でも差別をしてしまう。 偏った正義感こそが差別につながると、この本から学んだ。 私は「差別があるのは仕方ない」と諦めるのをやめたい。 まだ見たことのない、本当の公正な社会。それを目指す道すじをこの本が教えてくれる。 ——伊是名夏子(コラムニスト、車いすユーザー) 善意、不安、無知、無関心、被害者意識……と様々な形で「バランスの是正」や 「差別の禁止」を阻んでいるマジョリティ〈多数派〉とはいったい誰なのか。 認めるのは苦しいけれど、それはおそらく俺たちのことだ。 ——清田隆之(桃山商事代表)
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関係人口の時代
¥1,056
関係人口の時代 「観光以上、定住未満」で地域とつながる 田中輝美 著 人口減少が進むなか、政府は地方創生の切り札として、今後、関係人口一千万人の創出を目標に掲げた。関係人口とは、「観光以上、定住未満」で地域とつながる人々を指す。地域間で人材をシェアする考え方が根底にある。関係人口の増加で都市と地方はどのように変わり、個人のライフスタイルにどんな影響があるのか。関係人口研究の第一人者が、全国の事例をもとに、現状と具体的な課題、実践に向けたヒントを示す。 書誌データ 初版刊行日2025/8/21 判型新書判 ページ数232ページ 定価1056円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-102868-6 出版社:中央公論新社
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聞き書 鳥取の食事
¥3,850
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日本の食生活全集31 聞き書 鳥取の食事 解説 日本海側有数の漁港=賀路・境港のある鳥取県は、魚、えび、かに、貝と海の幸が多彩。磯場の夏泊海岸の海女漁は豊臣時代からの歴史をほこる。因幡の山間、伯耆富士=大山の山麓には山の幸たっぷりの食生活が。 目次 因幡海岸の食-赤くゆだった松葉がに、出荷を待って湯気立てる 城下町鳥取の食の歳時記-質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮な「あご」ずくめ 因幡山間の食-栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬けこむ年の暮れ 東郷池周辺の食-緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう 大山山麓の食-大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米 弓浜半島の食-いもといわしで鍛えた腕で地引き網引き、鍬を打つ 伯耆山間の食-山菜の青みと香りでにぎわう山里の膳 人の一生と食べもの 鳥取の食とその背景 著者 福士俊一 他編 定価 3,850円 (税込) ISBNコード 9784540910036 発行日 1991/10 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 A5判上製 382頁
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あたらしい憲法のはなし 他二篇
¥990
日本国憲法が公布,施行された1946−47年に発行された小冊子.中学1年生用の社会科の副教材「あたらしい憲法のはなし」.全国の家庭に配布された憲法普及会編「新しい憲法 明るい生活」.法制局閲,内閣発行の「新憲法の解説」.新憲法への熱い思いが伝わってくるこの3篇はいまこそ読み直されるべきだろう. ◆編集部からのメッセージ 1946〜47年に政府が日本国憲法(46.11.3公布,47.5.3施行)を普及させるために作った小冊子3冊を再録し,併せて大日本帝国憲法の全文と英訳付き日本国憲法の全文とを収録します. 「新しい憲法 明るい生活」は1947年5月3日発行.憲法普及会編.同会は46年12月1日「新憲法の精神を普及徹底し,これを国民生活の実際に浸透するよう啓発運動を行うこと」を目的に設立されたもので,憲法公布後1年間にわたり,メディアを動員して活動しました.この小冊子はじつに2000万部が全国の家庭に配布されました. 最も広く知られる「あたらしい憲法のはなし」は47年8月2日発行.著作・発行者は文部省.中学1年生用の社会科の教材.350万部が配布され,すぐに200万部増刷されたといいます.第9条「戦争放棄」の有名な挿絵は,本書の表紙カバーにも使用しました. 上の2冊に比してあまり知られていない「新憲法の解説」は46年11月3日発行.序を吉田茂(内閣総理大臣),金森徳次郎(国務大臣),林譲治(内閣書記官長)が執筆.法制局・閲,内閣・発行.この冊子を通じて当時の内閣の新憲法に対する初めての見解を知ることができます. それぞれの詳しい成立事情については,編者による解説を参照してください.文庫化に当たっては,3冊とも漢字や仮名遣い等を現代のものに改め,明らかな誤りを直して読みやすくしました.憲法改正が政治日程にのぼっている今こそ,これらの冊子を読み返し,ひとりひとりが憲法を考えることが大切でしょう. 刊行日 2013/09/18 体裁 A6・並製・カバー・220頁 ISBN 9784006032647
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民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編>
¥1,500
民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編> 著者 八木康幸 著 出版社 岩田書院 刊行年 1998.3
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広場と村落空間の民俗学
¥8,000
広場と村落空間の民俗学 市川 秀之 岩田書院 2001年
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ムラと年齢集団 竹内利美著作集 3
¥11,000
ムラと年齢集団 竹内利美著作集 3 著者 竹内 利美 出版社 名著出版 刊行年 平成3
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日本の焼畑 佐々木高明
¥7,000
日本の焼畑 佐々木高明
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新版 日本民俗學
¥1,500
新版 日本民俗學 和歌森太郎 清水弘文堂
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葬送墓制研究集成〈第4巻〉墓の習俗
¥5,000
葬送墓制研究集成〈第4巻〉墓の習俗 最上孝敬 名著出版
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日本政治思想史研究
¥1,500
日本政治思想史研究 丸山真男 東京大学出版会
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文化と両義性〈哲学叢書〉
¥1,000
文化と両義性〈哲学叢書〉 山口 昌男 岩波書店 1975年
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本居宣長
¥5,000
本居宣長 熊野純彦 作品社 2018年 本書の「外篇」は、明治改元によってこの国の近代が開かれたそののち、宣長のうえに流れてきた時間を測りなおそうとするこころみである。一方でその蓄積をふまえ、他方でその堆積をかき分けてゆくことで、私たちははじめて、今日の時代のただなかで宣長の全体像をあらためてとらえかえすことができる。本書の「内篇」でもくろまれるのはそのくわだてにほかならない。たほう「外篇」がこころみるのもいわゆる「研究史」ではない。それはむしろ、現在の私たちが宣長の生と思考との痕跡をたどりなおそうとするさい、その所与の条件を形成する、本居宣長をめぐる近代日本の精神史のひとこまを検討することを目あてとするものなのだ。
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日本中世の非農業民と天皇
¥1,000
ページの折り目あり 日本中世の非農業民と天皇 網野 善彦 岩波書店 1984年
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悪党と海賊: 日本中世の社会と政治 (叢書・歴史学研究)
¥2,500
悪党と海賊: 日本中世の社会と政治 (叢書・歴史学研究) 網野 善彦 法政大学出版局 1995年
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芸能伝承の民俗誌的研究: カタとココロを伝えるくふう
¥8,000
芸能伝承の民俗誌的研究: カタとココロを伝えるくふう 上野 誠 世界思想社教学社 2001年 折口信夫・早川孝太郎の民俗芸能論の検証をはじめ、祭りや芸能が伝承されている地域の人々の意識、村落伝承される芸能の特色、そして祭りの中に伝承されている綱引きの競技性・芸能性・祭儀性等を追究した諸論より成る民俗文化研究の集大成。
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日本蜑人伝統の研究
¥5,000
日本蜑人伝統の研究 田辺 悟 (著) 法政大学出版局 1990年 第29回柳田賞受賞 沖繩から下北半島にいたる漁村の実地調査をもとに,蜑人(海士・海女)の漁撈・社会組織・風習・信仰などを詳細に記録し,裸潜水漁の伝統を総合的にあとづける。 田辺 悟(タナベ サトル) 1936年神奈川県横須賀市生まれ。法政大学社会学部卒業。海村民俗学、民具学専攻。横須賀市自然博物館・人文博物館両館長。日本女子大学講師。著書:『伊豆相模の民具』(慶友社)、『潮騒の島──神島民俗誌』(光書房)、『母系の島々』(太平洋学会)、『現代博物館論』(暁印書館)、『相州の海士』(神奈川県教育委員会)ほか。
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同郷者集団の民俗学的研究
¥4,000
同郷者集団の民俗学的研究 松崎 憲三 編 岩田書院 2002年刊行

