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ワニブタカレンダー2026
¥1,000
子どもの権利のためのカレンダー「ワニブタカレンダー2026」 このカレンダーは、Art.31という子どもの権利条約の中でも特に第31条を大切に活動をする団体によって作られました。 子どもの権利条約第31条には、子どもの休息や余暇を保障し、文化や芸術に触れたりレクリエーションを行うことができる権利について記述されています。 子どもを守りたいすべての人のためのカレンダーです。 ========================================== Art.31は、わくわくドキドキ心震わせて今を生き、未来にむかって自分を育てていく子どもたちを応援するために、優れた生の舞台と子どもたちをつなぎます。 Art.31は、子どもたちが「今」を力いっぱい楽しみ、夢が膨らむ「未来」を準備していく「子ども時代」が奪われないように、おとなと子どもが学び合う材料を創り、拡げます。 Art.31 は、芸術・文化の 「アート 」 。そして、子どもの文化権の保障を世界中の人たちが約束した、子どもの権利条約、その第31条「Article31」の省略形の Art.31 です。
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うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967-81
¥3,520
1960年代に「ガロ」で鮮烈なデビューを果たし、マンガ表現に革命的な転換をもたらした伝説のマンガ家・佐々木マキ。イラストレーター・絵本作家としても活躍する著者が60年代~80年代のアタマにかけて発表した前衛マンガの数々を自選で集成した、奇蹟の復刻版が刊行! 総計400ページ超! 「港のマリー」「チーチー・ハット」「消火栓男」などの単行本初収録作品と著者が本書のために当時のイラスト群を新たに再構成して作り上げた新作「ハーフ・クレイジー」も追加収録した決定版! 天才! 鬼才! 奇想天外! 佐々木マキのナンセンス世界にようこそ! ◆ブックデサイン 祖父江慎 ◆帯文 村上春樹 佐々木マキさんの絵を初めて目にしたのは、1960年代の後半のことだ。僕はまだ高校生で、神戸に住んでいた。その時代にはいろんな新しいコミックのスタイルが現れて、僕らはそのひとつひとつに興奮したものだけれど、中でも佐々木マキさんの繰り広げる世界は圧倒的に新鮮で、そしてオリジナルだった。「ガロ」の新刊を手にして、マキさんの新しい作品を目にするたびに、自分がひとつ違う世界の扉を開けたような気がしたものだ。その扉を開けると、どこだかはわからないどこかから、新しい特別な風がさっと吹き込んできて、肺がその空気に満たされ、新しい血が身体中に巡っていくような気持ちになったものだった。 だから僕が『風の歌を聴け』という最初の小説を書いて、それが単行本になると決まったとき、その表紙はどうしても佐々木マキさんの絵でなくてはならなかった。本ができあがって、書店に並んだとき、とても幸福だった。僕が小説家になれたというだけではなく、佐々木マキさんの絵が、僕の最初の本のカバーを飾ってくれたということで。僕は今でもそのときのわくわくとした心持ちを思い出すことができる。そしてその心持ちはいつまでも消えることはないだろう。 うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967-81 佐々木マキ 価格 3,520円(本体3,200円+税) 判型 A5変型版 ページ数 416ページ ISBNコード 9784778321437
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射精責任【特典ペーパー付】
¥2,200
全米騒然 ニューヨークタイムズ・ベストセラー 世界9カ国で翻訳 刊行前からSNSで話題沸騰! 望まない妊娠は、セックスをするから起きるのではない。 女性の50倍の生殖能力を持ち、 コンドームを着用したセックスは気持ち良くないという偏見に囚われ、 あらゆる避妊の責任を女性に押し付ける男性が、 無責任な射精をしたときのみ起きる。 望まない妊娠による中絶と避妊を根本から問い直す28個の提言。 「セックスをする人、セックスをしたい人、あるいは将来セックスをするかもしれない人を育てている人にとって、必読の書」(ワシントン・ポスト紙) 射精責任 ガブリエル・ブレア 村井理子(訳)、齋藤圭介(解説) 価格 2,200円(本体2,000円+税) 判型 四六判変型 ページ数 216ページ ISBNコード 9784778318789 出版社:太田出版 【特典ペーパー】 『射精責任」をもっとよく知るための読書案内 村井理子(訳)×齋藤圭介(解説)×藤澤千春(編集)
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自然のレッスン
¥1,320
自然に生きることは、どこからでもはじめられますーー街から始めるオーガニック・ライフのための、シンプルな技術と魂の処方箋。 自然のレッスン 北山耕平 価格1,320円(本体1,200円+税) 判型 B6変 ページ数 190ページ ISBN 4872335805
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それがやさしさじゃ困る
¥1,980
SOLD OUT
子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。 「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の"先回り"が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な"デリカシーのなさ"への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。 著者について 鳥羽 和久(Kazuhisa Toba) 1976年 福岡県生まれ。2002年、大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開き、以後、小中高生の学びに携わり続ける。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、単位制高校「航空高校唐人町」校長、及びオルタナティブスクールTERA代表。著書に『親子の手帖増補版』(鳥影社)、『おやときどきこども』(ナナロク社)、『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマー新書)、『「推し」の文化論│BTSから世界とつながる』(晶文社)、『光る夏旅をしても僕はそのまま』(晶文社)、編著に『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)などがある。 植本 一子(Ichiko Uemotonto) 写真家。1984年 広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。主な著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に「アカルイカテイ」(広島市現代美術館)、「つくりかけラボ07あの日のことおぼえてる?」(千葉市美術館)。 出版社:赤々舎 発行日:2025/9/21
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路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅
¥2,200
路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅 内容紹介 〈 ありふれた街なんて、どこにもなかった!〉 [鉄塔][ガスタンク][標識][植物][トマソン] [看板][暗渠][電線][配管][給水塔][遊具][階段] 散歩の先人たちのまなざしを行き来しながら歩くとき、見慣れた街は不思議の宇宙に変貌する。 ──SNS 時代に贈る新しい街歩きのバイブルが登場! --------- 〈 大自然に驚くように、ふつうの道で驚いたっていいはずだ。〉 子どものとき、学校への通学路は宇宙だった。 そこかしこに気になる何かがあり、発見があり、不思議があった。 そこに人工物と自然の区別はなく、すべてが宇宙だった──。 何の変哲もない場所に住んでいると感じていた旅エッセイストは 鉄塔、ガスタンク、暗渠、電線、配管、看板など、 散歩マニアが注目するテーマに興味を抱いて、街に出た。 やがて、そこらじゅうに不思議に満ちたスポットを発見して……。 著者 宮田 珠己 価格 2,200円(税込) 発売日 2023年11月25日 判型 四六判 製本 並製 頁数 352頁 ISBN 978-4-7505-1823-7 Cコード C0095
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独裁者のためのハンドブック
¥2,530
内容紹介 なぜ「悪政」を行う独裁者が失脚しないのか、なぜあの権力者は不合理な決断をくだしながら生き残れるのか? 「政治」と「権力」を支配するルールを、古今東西の独裁者・組織の事例から読み解く。古代ローマのカエサルからカダフィ大佐、金正恩、さらには超有名企業やIOCまで100を超える独裁者・組織が登場する。 「支配者が支配されているルール」に習熟すれば、私たち一般市民にも勝ち目があるはず! 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅠ-11 独裁者のためのハンドブック 著者 ブルース・ブエノ・デ・メスキータ/アラスター・スミス 著 四本 健二/浅野 宜之 訳 価格 2,530円(税込) 発売日 2013年11月14日 判型 四六判 製本 並製 頁数 384頁 ISBN 978-4-7505-1331-7 Cコード C0031
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一銭五厘の旗
¥2,530
一銭五厘の旗 花森安治 2,530円(税込) B5判340ページ/ISBN978-4-7660-0026-9 この本の題の「一銭五厘の旗」とは庶民の旗、ぼろ布をつぎはぎした旗なのである。この本の全部に、その「一銭五厘の旗」を振りかざした著者の正義感があふれている。正義感ということばは正確ではないかもしれない。しかし、それに代わる適当な言葉が見つからない。よこしまなもの、横暴なもの、私腹をこやすもの、けじめのつかないもの、そういう庶民の安らかな暮らしをかき乱すものすべてに対する著者の怒りとでもいったらいいだろうか。(刊行当時の「毎日新聞」書評より) 『暮しの手帖』の基礎を築いた初代編集長・花森安治の思いが詰まった自選集、今なお輝きを放ちます。1972年(第23回)読売文学賞随筆・紀行賞受賞作。
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断片的なものの社会学
¥1,716
断片的なものの社会学 岸政彦 出版社 ? : ? 朝日出版社 発売日 ? : ? 2015/5/30 ———————————————————————— 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。——星野智幸さん この本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。 大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。 それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ——千葉雅也さん これはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、 著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─—佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。——唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと 教わった。─—平松洋子さん(東京人) ------------------------ 「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」——星野智幸さん ------------------------ どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より)
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吉原花魁日記
¥770
SOLD OUT
「もう泣くまい。悲しむまい。復讐の第一歩として、人知れず日記を書こう。それは今の慰めの唯一であると共に、又彼等への復讐の宣言である——」。親の借金のために吉原へ売られた少女・光子が綴った、花魁・春駒として日々、そして脱出までの真実の記録。大正15年に柳原白蓮の序文で刊行され、娼妓の世界に、また当時の社会に波紋を呼んだ告発の書。(解説・斎藤美奈子) 吉原花魁日記 森 光子 ISBN:9784022645357 定価:770円(税込) 発売日:2010年1月8日 A6判並製 320ページ
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生きがいについて
¥1,980
「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」 神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。1966年の初版以来、多くのひとを慰め力づけてきた永遠の名著に執筆当時の日記を付して贈る。 [1966年初版発行/1980年『神谷美恵子著作集 第1巻「生きがいについて」』初版発行] 生きがいについて 神谷美恵子コレクション 著者 神谷美恵子 解説 柳田邦男 判型 四六判 頁数 360頁 定価 1,980円 (本体:1,800円) ISBN 978-4-622-08181-4 Cコード C0311 発行日 2004年10月4日
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僕には鳥の言葉がわかる
¥1,870
SOLD OUT
言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 小学館
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物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
¥1,056
物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。 新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。 【推薦の声、続々!】 〇永井玲衣氏(哲学者・『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』) わたしたちは何のために哲学するのか。 それは、もっと世界に出会うため、もっと広々とした場所に行くため、もっと可能性にめまいをおぼえるためなのかもしれない。難波さんは、考えれば考えるほど、自由になっていくみたいだ。 〇田村正資氏(哲学者・『問いが世界をつくりだす』「あいまいな世界の愛し方」『群像』) ずっと、アイデンティンティを見つけなければと思っていた。 でも、アイデンティティという名の物語に囚われていただけだったのかもしれない。難波さんの本はそんな僕に「世界を見くびるな。そこから出てこい!」と語りかけてくれる。 著: 難波 優輝 発売日 2025年07月17日 ISBN 9784065399644 判型 新書 価格 定価:1,056円(本体960円) 通巻番号 2782 ページ数 240ページ シリーズ 講談社現代新書
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日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか
¥924
ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。 内山節著 発売日 2007年11月16日 ISBN 9784062879187 判型 新書 価格 定価:924円(本体840円) 通巻番号 1918 ページ数 180ページ シリーズ 講談社現代新書
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なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論
¥1,100
社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。 デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。 気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書! 富永京子 著 発売日 2025年07月17日 ISBN 9784065404348 判型 新書 価格 定価:1,100円(本体1,000円) 通巻番号 2781 ページ数 272ページ シリーズ 講談社現代新書
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差別はたいてい悪意のない人がする - 見えない排除に気づくための10章
¥1,760
あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた 排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。 著者 キム ジヘ 著 尹 怡景 訳 出版年月日 2021/08/23 ISBN 9784272331031 判型・ページ数 四六・256ページ 定価 1,760円(税込) 出版社:大月書店 内容紹介 韓国で16万部突破のベストセラー! 「日本語上手ですね」例えばそんな褒め言葉が、誰かに苦痛を与えることもある。 多数者が変わらずに済むことを優先する社会は、少数者から「痛い」という言葉すら奪う社会でもある。 これまでずっと無視してきた痛みに、私たち全員が向き合うための一冊。 ——望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長) 「細かいことで差別だ偏見だと騒ぐ人が増えて、なんだか疲れる」と思ったことはありますか。 「騒ぐ人たちこそ、人を差別している」とも思うかもしれません。 どうしてこんなに“窮屈な”世の中になってしまったのか? この本はそんな疑問に答え、頭を整理してくれます。 ——小島慶子(エッセイスト) 差別は日常的にある。いい人でも悪い人でも差別をしてしまう。 偏った正義感こそが差別につながると、この本から学んだ。 私は「差別があるのは仕方ない」と諦めるのをやめたい。 まだ見たことのない、本当の公正な社会。それを目指す道すじをこの本が教えてくれる。 ——伊是名夏子(コラムニスト、車いすユーザー) 善意、不安、無知、無関心、被害者意識……と様々な形で「バランスの是正」や 「差別の禁止」を阻んでいるマジョリティ〈多数派〉とはいったい誰なのか。 認めるのは苦しいけれど、それはおそらく俺たちのことだ。 ——清田隆之(桃山商事代表)
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関係人口の時代
¥1,056
関係人口の時代 「観光以上、定住未満」で地域とつながる 田中輝美 著 人口減少が進むなか、政府は地方創生の切り札として、今後、関係人口一千万人の創出を目標に掲げた。関係人口とは、「観光以上、定住未満」で地域とつながる人々を指す。地域間で人材をシェアする考え方が根底にある。関係人口の増加で都市と地方はどのように変わり、個人のライフスタイルにどんな影響があるのか。関係人口研究の第一人者が、全国の事例をもとに、現状と具体的な課題、実践に向けたヒントを示す。 書誌データ 初版刊行日2025/8/21 判型新書判 ページ数232ページ 定価1056円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-102868-6 出版社:中央公論新社
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分県登山ガイド 30 鳥取県の山
¥2,090
鳥取県の代表的な山(53山・コース)をカラー、見開き単位で紹介したガイドブックです。 登るのにふさわしい季節の写真で表現し、山と特徴と付近の観光をアイコン表示。 人気度、体力度、危険度、時間、距離、標高差なども一目でわかり、入山口、分岐点などの重要ポイントも写真で解説しています。 著者 藤原 道弘(フジワラ ミチヒロ)著 発売日 2010.04.26発売 販売価格 2,090円(本体1,900円+税10%) 出版社:山と渓谷社
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鳥取雛送り殺人事件
¥792
新宿歌舞伎町で起きた殺人事件の第一発見者となった浅見光彦。遺留品の藁細工に着目し、被害者が雛人形作家だと知る。ところがその直後、今度は若い刑事が鳥取で行方不明に。浅見は謎の迷宮から抜け出せるか。 著者 内田 康夫 定価: 792円 (本体720円+税) 発売日:1999年02月23日 判型:文庫判 ページ数:336 ISBN:9784041607459 出版社:KADOKAWA
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聞き書 鳥取の食事
¥3,850
SOLD OUT
日本の食生活全集31 聞き書 鳥取の食事 解説 日本海側有数の漁港=賀路・境港のある鳥取県は、魚、えび、かに、貝と海の幸が多彩。磯場の夏泊海岸の海女漁は豊臣時代からの歴史をほこる。因幡の山間、伯耆富士=大山の山麓には山の幸たっぷりの食生活が。 目次 因幡海岸の食-赤くゆだった松葉がに、出荷を待って湯気立てる 城下町鳥取の食の歳時記-質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮な「あご」ずくめ 因幡山間の食-栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬けこむ年の暮れ 東郷池周辺の食-緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう 大山山麓の食-大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米 弓浜半島の食-いもといわしで鍛えた腕で地引き網引き、鍬を打つ 伯耆山間の食-山菜の青みと香りでにぎわう山里の膳 人の一生と食べもの 鳥取の食とその背景 著者 福士俊一 他編 定価 3,850円 (税込) ISBNコード 9784540910036 発行日 1991/10 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 A5判上製 382頁
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あたらしい憲法のはなし 他二篇
¥990
日本国憲法が公布,施行された1946−47年に発行された小冊子.中学1年生用の社会科の副教材「あたらしい憲法のはなし」.全国の家庭に配布された憲法普及会編「新しい憲法 明るい生活」.法制局閲,内閣発行の「新憲法の解説」.新憲法への熱い思いが伝わってくるこの3篇はいまこそ読み直されるべきだろう. ◆編集部からのメッセージ 1946〜47年に政府が日本国憲法(46.11.3公布,47.5.3施行)を普及させるために作った小冊子3冊を再録し,併せて大日本帝国憲法の全文と英訳付き日本国憲法の全文とを収録します. 「新しい憲法 明るい生活」は1947年5月3日発行.憲法普及会編.同会は46年12月1日「新憲法の精神を普及徹底し,これを国民生活の実際に浸透するよう啓発運動を行うこと」を目的に設立されたもので,憲法公布後1年間にわたり,メディアを動員して活動しました.この小冊子はじつに2000万部が全国の家庭に配布されました. 最も広く知られる「あたらしい憲法のはなし」は47年8月2日発行.著作・発行者は文部省.中学1年生用の社会科の教材.350万部が配布され,すぐに200万部増刷されたといいます.第9条「戦争放棄」の有名な挿絵は,本書の表紙カバーにも使用しました. 上の2冊に比してあまり知られていない「新憲法の解説」は46年11月3日発行.序を吉田茂(内閣総理大臣),金森徳次郎(国務大臣),林譲治(内閣書記官長)が執筆.法制局・閲,内閣・発行.この冊子を通じて当時の内閣の新憲法に対する初めての見解を知ることができます. それぞれの詳しい成立事情については,編者による解説を参照してください.文庫化に当たっては,3冊とも漢字や仮名遣い等を現代のものに改め,明らかな誤りを直して読みやすくしました.憲法改正が政治日程にのぼっている今こそ,これらの冊子を読み返し,ひとりひとりが憲法を考えることが大切でしょう. 刊行日 2013/09/18 体裁 A6・並製・カバー・220頁 ISBN 9784006032647
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わっしょい!妊婦
¥1,870
SOLD OUT
わっしょい!妊婦 小野美由紀 著 がんばれ、生きろ。どすこい女! すべての女にハードモードな社会で、子を産むということ。 35歳、明らかに“ママタイプ”ではない私に芽生えたのは「子どもを持ちたい」という欲望だった。このとき、夫45歳。子どもができるか、できたとしても無事に産めるか、産んだとしてもリタイアできないマラソンのような子育てを夫婦で走りきれるのか。それどころか、子どもが大きくなったとき、この社会は、いや地球全体は大丈夫なのか? 絶え間ない不安がつきまとうなかで、それでも子どもをつくると決めてからの一部始終を書く、笑いと涙の妊娠出産エッセイ。 「じゃ、ママ、診察室Dへ」 ……マ、ママぁーーーー??!! フレディ・マーキュリーのように、私は心の中で絶叫した。
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民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編>
¥1,500
民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編> 著者 八木康幸 著 出版社 岩田書院 刊行年 1998.3
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広場と村落空間の民俗学
¥8,000
広場と村落空間の民俗学 市川 秀之 岩田書院 2001年

