本を通して世界と出会い直す
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新品本には『NEW』のタグをつけています
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ワニブタカレンダー2027
¥1,000($6.33)
子どもの権利条約・第31条 ワニブタカレンダー2027 なによりも、一人でも多くの子どもたちが、子どもの権利と出会う入り口づくりです。「権利」を力に、自分の人生を、楽しく、たくましく切り拓いていく子どもたちを、このカレンダーを子どもたちが毎日目にするところに掛けて、応援しましょう。
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さみしい夜にはペンを持て
¥1,650($10.45)
さみしい夜にはペンを持て 著/古賀 史健絵/ならの 『嫌われる勇気』古賀史健による、13歳から読める「自分との人間関係」を構築できる本。一生自分の頭で考え続けたい人へ。 発売年月 2023年7月 ISBN 978-4-591-17854-6 出版社:ポプラ社
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新版 夜と霧
¥1,870($11.85)
夜と霧【新版】 著者 ヴィクトール・E・フランクル 訳者 池田香代子 発行日 2002年11月5日 出版社 みすず書房 〈わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ〉 「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、日本をはじめ世界的なロングセラーとして600万を超える読者に読みつがれ、現在にいたっている。原著の初版は1947年、日本語版の初版は1956年。その後著者は、1977年に新たに手を加えた改訂版を出版した。 世代を超えて読みつがれたいとの願いから生まれたこの新版は、原著1977年版にもとづき、新しく翻訳したものである。 私とは、私たちの住む社会とは、歴史とは、そして人間とは何か。20世紀を代表する作品を、ここに新たにお送りする。
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最後の戦争 戦争を終わらせるための戦争
¥1,320($8.36)
最後の戦争 戦争を終わらせるための戦争 ジョージ・バレット (著) アナーキズム×戦争 いま、私たちの目の前に戦争がある。 世界中で紛争がたえず、不条理な虐殺が続いている。誰が戦争を始め、誰がその代償を支払わされるのか。平和を阻むものの正体は何なのか。 第一次世界大戦の開戦直後、若きアナキスト、ジョージ・バレットがその問いに真正面から挑んだ反戦の書。 国家、愛国心、階級、貧困——バレットは戦争を生み出す社会そのものを問い、国家どうしの戦争ではなく、人々を貧困と死へ追いやる仕組みとの闘いを説く。「戦争を終わらせるための戦争」を。 日本ではほとんど紹介されてこなかったジョージ・バレットの代表的反戦論、初邦訳。 百年以上前、一人の若い労働者によって書かれたこの小冊子を読むと、大戦中の世界と現在が驚くほど重なって見える。 戦争と虐殺が続くいまこそ読まれるべき、鮮烈な反戦の一冊。 マヌケ出版社 2026年9月16日発売
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格差の“格”ってなんですか?
¥1,760($11.15)
格差の“格”ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性 勅使川原 真衣 著 「『わかる』とは?に挑んだ意欲作。「要するに」病の人にこそ、ぜひ読んでほしい」——山口周氏推薦! 「タイパ」重視、「自己肯定感」育て、「ウェルビーイング指標」の活用、「自立」の推進、「リスキリング」のススメ、「機嫌」を良くする方法、「成長」の希求、「つぶしが効く」能力……。社会でもてはやされる「よりよい生き方」「しあわせになる方法」を疑い、軽やかに解きほぐす20の問い。 ISBN:9784023323865 発売日:2025年1月20日 四六判並製 240ページ 朝日新聞出版
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ハラスメント最終報告
¥1,980($12.54)
ハラスメント最終報告 勅使川原真衣 著 注目の組織開発者による 常識を覆す究極のハラスメント対策本 ハラスメントにサヨウナラ! 注目の組織開発者が書いた、常識を覆す究極のハラスメント対策本。人と人との関係を主軸に置いた、あたらしい組織論がここにある。 「意識啓発をどれだけ頑張っても組織からハラスメントがなくならない理由はこれだったのか。ハラスメントに苦しむ人がいなくなりますように」 ──太田啓子(弁護士) 「ハラスメントは被害者と加害者の問題ではない。私たち皆が分業して立ち向かうべき構造なのだ。全社会人必読の書」 ──朱喜哲(哲学者) 「ハラスメント」という言葉は社会の至るところに溢れたが、その氾濫に現場は追いつけず、事案は多元化・複雑化している。 ハラスメント防止教育やアンガーマネジメント研修など、個人の意識・感情・スキルの改善を前提とする「個人モデル」では、ハラスメントを根絶するのはむずかしい。その根は個人の悪意にあるのではなく、構造にある。ハラスメントの「個人モデル」から「社会モデル」への視点の転換が必要だ。 組織開発者として注目を集める著者が、事例的なストーリーもあげながら、ハラスメントの構造を解きほぐす画期的なテキスト。企業の経営陣、中間管理職、現場の社員それぞれに有益な、ハラスメントを終わらせるための究極の対策本。 “私は本書において、ハラスメントを「問題の個人化」を超えた観点から眺め直そうとしている。ハラスメントという感情や傷つきを問題にするところまでやっときたのなら、それを個人単位の良し悪し、加害・被害のような単純化した二項対立的議論や、新自由主義の申し子である「自己責任論」の延長線上から離したいのだ。”(本文より) 晶文社
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毎日読みたい365日の広告コピー
¥2,145($13.59)
毎日読みたい365日の広告コピー 〈人生で本当に大切なことは、ぜんぶ、広告コピーに書いてあった。〉 1月1日「ふだんを変える。それがいちばん人生を変える。」(本田技研工業)/ 6月11日「人は、人の傘になれる。」(愛媛県)/ 8月22日「『ずっと』なんてないことを、こどもたちは夏から教わる。」(イムズ)/ 12月29日「年の瀬に渋滞を見ると、この国にはふるさとを大切にしている人がたくさんいるんだなと思う。」(東京スマートドライバー)……。 発刊 2017年12月15日 ライツ社
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認知症世界の歩き方
¥2,310($14.63)
認知症世界の歩き方 筧 裕介 なかなか理解してもらえずに困っていた「認知症のある方が実際に見ている世界」が スケッチと旅行記の形式で、すごーくわかる! まるで「ご本人の頭の中を覗いているような感覚」で、認知症のことを楽しみながら学べる一冊です。 発刊 2021年9月15日 ライツ社
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パンク・ガーデニング宣言
¥2,640($16.72)
パンク・ガーデニング宣言——エコロジカルで型破りな庭園論 エリック・ルノワール 著 北代美和子 訳 ガーデニングというと、どこか手間がかかって、お金も必要なものだという先入観を持っている人も少なくないのではないでしょうか。 本書は、そんなガーデニングに対する概念を「ぶっこわす」ような、型破りなガーデニングの考え方=パンク・ガーデンを提唱するものです。 フランス本国で大ヒットとなり、サン=フィアクル賞 、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ賞といった名誉あるアワードを受賞しています。 ここでいう「パンク」とは何なのでしょうか。一見怖そうに思うかもしれませんが、ご安心ください。 この「パンク」とは、単なる反抗精神ではなく、あえて完璧な管理を手放すことで、 あらゆる場所の可能性を認識し、改善し、生物多様性を回復し、自然への再注目を高めるように促すことを指しています。 初版刊行日 2026年08月07日 出版社:草思社
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闇の奥
¥792($5.02)
闇の奥 コンラッド 作 中野 好夫 訳 アフリカの奥地に象牙採集をする人々の上に起こった事件を作者自身の体験にもとづいて書いた作品.『颱風』『青春』と共にコンラッドの中短篇の代表作であるが,作品の芸術的根強さにおいて他の二つを凌ぐ.ここには作者の原始に対する驚異と文明に対する呪詛とが熱病のような激しさであらわされている. 刊行日 1958/01/25 体裁 文庫・228頁 ISBN 9784003224816
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能力で人を分けなくなる日
¥1,540($9.76)
シリーズ「あいだで考える」 能力で人を分けなくなる日 最首 悟 著 本書は、著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通い続けた水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者を相手に語った記録である。能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える。 出版年月日 2024/03/25 ISBN 9784422360164 出版社 創元社
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人生が整うマウンティング大全
¥1,540($9.76)
人生が整うマウンティング大全 マウンティングポリス (著), 勝木 健太 (監修) マインドフルネス、ファクトフルネスより大事なマウントフルネスの極意をあなたに 人間関係あるところにマウントあり、マウンティングを制する者こそが人生を制する。 3万以上の事例を収集・分析してきたマウンティング研究家が、80億総マウント社会を乗り切るためのナレッジを集大成。 ・一流の人こそこっそり活用しているマウンティングの最強パターンとは ・ステルスマウント×マウントさせる=最強のビジネススキル ・イノベーションはテクノロジーからではなくMX(マウンティングエクスペリエンス)から生まれる AIが発達し、英語、ファイナンス、ITといったスキルが陳腐化するこれからの時代に不可欠な人間理解のセンスとマウンティングリテラシーが身につく。 マインドフルネス、ファクトフルネスより大事な「マウントフルネス」の極意をあなたに。 発売日:2024年2月14日 技術評論社
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フェイクニュースの生態系
¥1,760($11.15)
フェイクニュースの生態系 藤代 裕之(編著) フェイクニュースはどのように生まれ、広がるのか。選挙やコロナ禍のデマを事例に、ソーシャルメディア、ミドルメディア、マスメディアの相互作用によってフェイクニュースが生成・拡散するプロセスを実証的に分析し、汚染の連鎖を断ち切る道筋を指し示す。 発売日 2021年09月07日 青弓社
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国家がなぜ家族に干渉するのか 法案・政策の背後にあるもの
¥1,760($11.15)
国家がなぜ家族に干渉するのか 法案・政策の背後にあるもの 本田 由紀(編著) / 伊藤 公雄(編著) 自民党政権の家族政策である家庭教育支援法案、親子断絶防止法案、自民党の憲法改正草案(24条改正)、官製婚活などを検証して、諸政策が家族のあり方や性別役割を固定化しようとしていることをあぶり出す。日本の右傾化を問ううえでも重要な一冊。 発売日 2017年09月30日
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まぼろしの「日本的家族」
¥1,760($11.15)
まぼろしの「日本的家族」 早川 タダノリ(編著) 右派やバックラッシュ勢力は、なぜ家族モデルを「捏造・創造」して幻想的な家族を追い求めるのか。家族像の歴史的な変遷、官製婚活、結婚と国籍、税制や教育に通底する家族像、憲法24条改悪など、伝統的家族を追い求める「斜め上」をいく事例を検証する。 発売日 2018年06月27日
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占いをまとう少女たち 雑誌「マイバースデイ」とスピリチュアリティ
¥1,760($11.15)
占いをまとう少女たち 雑誌「マイバースデイ」とスピリチュアリティ 橋迫 瑞穂(著) 少女向け占い専門雑誌「マイバースデイ」を軸に女性誌やファッション誌にも目配りして、1980年代、90年代、2000年代の少女と占いの関係性を描き出す。宗教ブームやオウム真理教の影響、女性の社会進出なども絡めて、社会的・文化的な背景を解き明かす。 発売日 2019年02月26日
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多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの
¥1,760($11.15)
多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの 岩渕 功一(編著) LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践――様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。 発売日 2021年03月26日
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1970年代文化論
¥1,980($12.54)
1970年代文化論 日高 勝之(編著) 〈政治の季節〉である1960年代と、大衆消費社会の進展とバブル文化の開花に特徴づけられる80年代に挟まれる70年代の文化がもつ意義とは何か。映画、テレビ、雑誌、アート、社会運動などを横断的に検証し、70年代のメディアや文化の複合的なありように迫る。 発売日 2022年08月26日 青弓社
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トランスジェンダーQ&A 素朴な疑問が浮かんだら
¥1,980($12.54)
トランスジェンダーQ&A 素朴な疑問が浮かんだら 高井 ゆと里(著) / 周司 あきら(著) 「性別を生きる」って、どういうこと? トランスジェンダーについての基礎的な情報、性別分けスペースのこと、「トランス差別はいけないけれど気になる」疑問など、大きなクエスチョン21個、そこから派生するクエスチョン65個の問いと答えをまとめる。 発売日 2024年05月01日 青弓者
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何かが後をついてくる 妖怪と身体感覚
¥2,200($13.94)
何かが後をついてくる 妖怪と身体感覚 伊藤 龍平 (著) 日本や台湾の説話や伝承、口承文芸、「恐い話」をひもとき、耳や鼻、感触、気配などによって立ち現れる原初的で不定形な妖怪を浮き彫りにする。ビジュアル化される前の妖怪から闇への恐怖を思い出すことで、私たちの詩的想像力を取り戻す。 ISBN:9784787220769 Cコード:C0039 定価:¥2,200(税込) 発売日:2018.8.3
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星の子 (朝日文庫)
¥682($4.32)
星の子 今村夏子著 林ちひろは中学3年生。病弱だった娘を救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込み、その信仰が家族の形をゆがめていく。野間文芸新人賞を受賞し本屋大賞にもノミネートされた、芥川賞作家のもうひとつの代表作。 《巻末対談・小川洋子》 出版社 ? : ? 朝日新聞出版 発売日 ? : ? 2019/12/6 ISBN:9784022649409
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ヘンゼルとグレーテル
¥2,530($16.03)
ヘンゼルとグレーテル [文] スティーヴン・キング [絵] モーリス・センダック [訳] 穂村 弘 幻の原画から、世界的ベストセラー作家が新しく紡ぐ決定版。奇跡のコラボ絵本が誕生! 『かいじゅうたちのいるところ』の作者モーリス・センダックが生前のこした絵に、世界的ベストセラー作家スティーヴン・キングが文を紡いだ新しい「ヘンゼルとグレーテル」の物語。”出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女——時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。 発売日 2026年04月24日 価格 定価:2,530円(本体2,300円) 判型 B4変型判 ページ数 48ページ 商品コード 0036169 Cコード C8797(外国文学小説) ISBN 978-4-14-036169-6 出版社 NHK出版
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作家と猫
¥2,090($13.24)
SOLD OUT
作家と猫 昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしアンソロジー! 平凡社 編 夏目漱石、谷崎潤一郎、石井桃子、佐野洋子、中島らも、水木しげる ほか 著 出版年月 2021/03 ISBN 9784582747119 Cコード・NDCコード 0091 NDC 910 判型・ページ数 B6変 304ページ
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人生というクソゲーを変えるための仏教
¥2,200($13.94)
人生というクソゲーを変えるための仏教著者 ネルケ 無方 著 ジャンル 仏教 > 仏教一般 出版年月日 2025年06月13日 ISBN 9784393134726 Cコード 0015 判型・ページ数 四六・288ページ 定価 2,200 円(本体 2,000 円+税) 理屈っぽいドイツ人禅僧が、仏教は人生というクソゲーから降りて新しい何かを見いだそうとする営みであると定義し、原始仏教、大乗仏教、親鸞、道元と仏教の教えを辿ってそれを現代人に分かりやすく整理する異色の仏教入門書。 「「仏教を一言で教えてほしい」??そう言われれば、私はこう答えます。仏教は、人生というゲームを降りることを教えている。そのゲームを降りることから、仏教がスタートする。では、人生というゲームを降りた後にはどうするか。ゲームを一服した後、新しいゲームを提供するのが仏教だと私は思います。いや、仏教は新しいゲームを提供するというより、もっと余裕のある遊び方をすることによって元のゲームをより楽しくすると言った方がいいかもしれません。プレイの仕方を変えることによって、ゲームの内容も変わるのです。」(本書より)
古物商許可証 堺泰樹 第701040008294号 鳥取県公安委員会


