本を通して世界と出会い直す
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新品本には『NEW』のタグをつけています
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ワニブタカレンダー2027
¥1,000($6.37)
子どもの権利条約・第31条 ワニブタカレンダー2027 なによりも、一人でも多くの子どもたちが、子どもの権利と出会う入り口づくりです。「権利」を力に、自分の人生を、楽しく、たくましく切り拓いていく子どもたちを、このカレンダーを子どもたちが毎日目にするところに掛けて、応援しましょう。
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フェイクニュースの生態系
¥1,760($11.21)
フェイクニュースの生態系 藤代 裕之(編著) フェイクニュースはどのように生まれ、広がるのか。選挙やコロナ禍のデマを事例に、ソーシャルメディア、ミドルメディア、マスメディアの相互作用によってフェイクニュースが生成・拡散するプロセスを実証的に分析し、汚染の連鎖を断ち切る道筋を指し示す。 発売日 2021年09月07日 青弓社
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国家がなぜ家族に干渉するのか 法案・政策の背後にあるもの
¥1,760($11.21)
国家がなぜ家族に干渉するのか 法案・政策の背後にあるもの 本田 由紀(編著) / 伊藤 公雄(編著) 自民党政権の家族政策である家庭教育支援法案、親子断絶防止法案、自民党の憲法改正草案(24条改正)、官製婚活などを検証して、諸政策が家族のあり方や性別役割を固定化しようとしていることをあぶり出す。日本の右傾化を問ううえでも重要な一冊。 発売日 2017年09月30日
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まぼろしの「日本的家族」
¥1,760($11.21)
まぼろしの「日本的家族」 早川 タダノリ(編著) 右派やバックラッシュ勢力は、なぜ家族モデルを「捏造・創造」して幻想的な家族を追い求めるのか。家族像の歴史的な変遷、官製婚活、結婚と国籍、税制や教育に通底する家族像、憲法24条改悪など、伝統的家族を追い求める「斜め上」をいく事例を検証する。 発売日 2018年06月27日
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占いをまとう少女たち 雑誌「マイバースデイ」とスピリチュアリティ
¥1,760($11.21)
占いをまとう少女たち 雑誌「マイバースデイ」とスピリチュアリティ 橋迫 瑞穂(著) 少女向け占い専門雑誌「マイバースデイ」を軸に女性誌やファッション誌にも目配りして、1980年代、90年代、2000年代の少女と占いの関係性を描き出す。宗教ブームやオウム真理教の影響、女性の社会進出なども絡めて、社会的・文化的な背景を解き明かす。 発売日 2019年02月26日
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多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの
¥1,760($11.21)
多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの 岩渕 功一(編著) LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践――様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。 発売日 2021年03月26日
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1970年代文化論
¥1,980($12.62)
1970年代文化論 日高 勝之(編著) 〈政治の季節〉である1960年代と、大衆消費社会の進展とバブル文化の開花に特徴づけられる80年代に挟まれる70年代の文化がもつ意義とは何か。映画、テレビ、雑誌、アート、社会運動などを横断的に検証し、70年代のメディアや文化の複合的なありように迫る。 発売日 2022年08月26日 青弓社
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トランスジェンダーQ&A 素朴な疑問が浮かんだら
¥1,980($12.62)
トランスジェンダーQ&A 素朴な疑問が浮かんだら 高井 ゆと里(著) / 周司 あきら(著) 「性別を生きる」って、どういうこと? トランスジェンダーについての基礎的な情報、性別分けスペースのこと、「トランス差別はいけないけれど気になる」疑問など、大きなクエスチョン21個、そこから派生するクエスチョン65個の問いと答えをまとめる。 発売日 2024年05月01日 青弓者
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星の子 (朝日文庫)
¥682($4.35)
星の子 今村夏子著 林ちひろは中学3年生。病弱だった娘を救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込み、その信仰が家族の形をゆがめていく。野間文芸新人賞を受賞し本屋大賞にもノミネートされた、芥川賞作家のもうひとつの代表作。 《巻末対談・小川洋子》 出版社 ? : ? 朝日新聞出版 発売日 ? : ? 2019/12/6 ISBN:9784022649409
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ヘンゼルとグレーテル
¥2,530($16.12)
ヘンゼルとグレーテル [文] スティーヴン・キング [絵] モーリス・センダック [訳] 穂村 弘 幻の原画から、世界的ベストセラー作家が新しく紡ぐ決定版。奇跡のコラボ絵本が誕生! 『かいじゅうたちのいるところ』の作者モーリス・センダックが生前のこした絵に、世界的ベストセラー作家スティーヴン・キングが文を紡いだ新しい「ヘンゼルとグレーテル」の物語。”出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女——時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。 発売日 2026年04月24日 価格 定価:2,530円(本体2,300円) 判型 B4変型判 ページ数 48ページ 商品コード 0036169 Cコード C8797(外国文学小説) ISBN 978-4-14-036169-6 出版社 NHK出版
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作家と猫
¥2,090($13.32)
SOLD OUT
作家と猫 昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしアンソロジー! 平凡社 編 夏目漱石、谷崎潤一郎、石井桃子、佐野洋子、中島らも、水木しげる ほか 著 出版年月 2021/03 ISBN 9784582747119 Cコード・NDCコード 0091 NDC 910 判型・ページ数 B6変 304ページ
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人生というクソゲーを変えるための仏教
¥2,200($14.02)
人生というクソゲーを変えるための仏教著者 ネルケ 無方 著 ジャンル 仏教 > 仏教一般 出版年月日 2025年06月13日 ISBN 9784393134726 Cコード 0015 判型・ページ数 四六・288ページ 定価 2,200 円(本体 2,000 円+税) 理屈っぽいドイツ人禅僧が、仏教は人生というクソゲーから降りて新しい何かを見いだそうとする営みであると定義し、原始仏教、大乗仏教、親鸞、道元と仏教の教えを辿ってそれを現代人に分かりやすく整理する異色の仏教入門書。 「「仏教を一言で教えてほしい」??そう言われれば、私はこう答えます。仏教は、人生というゲームを降りることを教えている。そのゲームを降りることから、仏教がスタートする。では、人生というゲームを降りた後にはどうするか。ゲームを一服した後、新しいゲームを提供するのが仏教だと私は思います。いや、仏教は新しいゲームを提供するというより、もっと余裕のある遊び方をすることによって元のゲームをより楽しくすると言った方がいいかもしれません。プレイの仕方を変えることによって、ゲームの内容も変わるのです。」(本書より)
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手芸とエンパワメント - 私たちが紡ぐもの
¥2,200($14.02)
手芸とエンパワメント——私たちが紡ぐもの 山崎明子 著 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ??。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。 四六判並製 232頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-8064-9 C0036〔2026年7月〕 出版社 晶文社
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せんそうって
¥2,200($14.02)
せんそうって 著: 永井 玲衣 せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか——。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。 発売日 2026年07月23日 ISBN 9784065441374 判型 四六変型 価格 定価:2,200円(本体2,000円) ページ数 208ページ 出版社 講談社
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魯肉飯のさえずり
¥946($6.03)
魯肉飯のさえずり 温又柔 著 理想の人と結婚した桃嘉は、夫に「大切なもの」をふみにじられていく。台湾と日本の間で母娘の痛みがこだまする長篇。織田作之助賞受賞作。〈解説〉渡邊英理 初版刊行日2023/8/22 判型文庫判 ページ数296ページ 定価946円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-207400-2 出版社 中央公論新社
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いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
¥880($5.61)
SOLD OUT
いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ 森 達也/作 ヨシタケシンスケ/絵 牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。 おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。 ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆。子どもから大人まで読んでほしい一冊。 小学校高学年から中学生向け。読書感想文にイチオシの本。 【ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載】 発売日 : 2026年7月8日 サイズ : 新書判 ISBN : 9784046324191
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現代民俗学入門
¥1,980($12.62)
現代民俗学入門: 身近な風習の秘密を解き明かす 島村 恭則 (編集) 身近な現象から、民俗学の面白さに迫る! なぜトイレにはスリッパがあるの? 火葬場で箸わたしをするのはどうして? そのヒントは、民俗学にありました。民俗学の知識を使って、ネット上の美談からLGBTQIA+まで、現在の世の中の各所に潜むいろいろな疑問や話題を取り上げ、豊富な図解とともにわかりやすく解説します。民俗学は現代社会でも使える、生きた学問だった! 出版社 ? : ? 創元社 発売日 ? : ? 2024/3/13 言語 ? : ? 日本語 本の長さ ? : ? 152ページ ISBN-10 ? : ? 442223045X ISBN-13 ? : ? 978-4422230450
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お金の不安という幻想
¥1,650($10.51)
出版社 ? : ? 朝日新聞出版 お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点 田内 学 (著) これは、お金の不安から抜け出すための本です 「老後が不安」と投資に走る大学生。 「ママよりも年収の高いパパが偉い」と信じる小学生。 膨らむ“お金の不安”の裏でこれから何が起きるか、 あなたは気づいていますか? ・労働と投資、どちらが報われる? ・お金以外に頼れるものは? ・どうすれば仕事を減らせる? などの8つの問いから、不安を希望に変える生存戦略を描く。 教育現場で大反響! これからの金融教育にも最適 発売日 ? : ? 2025/10/7 言語 ? : ? 日本語 本の長さ ? : ? 256ページ ISBN-10 ? : ? 4022520841 ISBN-13 ? : ? 978-4022520845
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ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる
¥1,870($11.92)
ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる 著/鈴木俊貴 ベストセラーエッセイが読みやすさアップ! 「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」ほか受賞多数の科学エッセイが ふりがなつき、大きめの文字で読みやすくなって新登場! 言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが単語や文を使って会話している」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイです。 <通常版から変わった点> ◎すべての漢字にふりがなつき ◎少しむずかしい言葉は、ページ内に脚注で説明つき ◎本書用に著者が新しく描きおろしたイラストもたっぷり! ◎まぶしさを抑えた本文用紙で読みやすさアップ ◎サイズはひとまわり大きなA5判 小学生からご高齢のかたまで、より多くのかたに楽しんでいただけるよう工夫を増やしました。読書感想文や朝読、自由研究のテーマ探しにもぴったりの一冊です。 読後は外に出て耳をすましてみてください! 出版社 小学館 定価 1870円(税込) 発売日 2026.06.24 判型/頁 A5判/304頁 ISBN 9784093898614
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BUTTER
¥1,045($6.66)
BUTTER 柚木 麻子 著 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 出版社 河出書房新社 ISBN:978-4-309-42276-3 発売日:2026.06.15
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「カルト」はすぐ隣に
¥1,089($6.94)
「カルト」はすぐ隣に オウムに引き寄せられた若者たち 江川 紹子 著 家族や友人とのつながりを捨てて,「オウム」に入信し,陰惨な事件にかかわっていった若者たち.一連の事件がなぜ起きたのか.凶悪な犯罪を起こした彼らは,特別な人間だったのか.長年,事件を取材してきた著者が,カルト集団の特徴や構造を浮き彫りにし,集団や教義を優先するカルトに人生を奪われない生き方を説く. 出版社 岩波書店 刊行日 2019/06/20 ISBN 9784005008964
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ルール?本
¥2,640($16.82)
ルール?本 菅俊一/田中みゆき/水野祐=著 ルールはあなたを縛るものではなく、この社会で自由に生きるためのもの? 世界の見え方が変わっていく、「ルール×デザイン」入門 法律や規則、マナー、習慣、自然法則……わたしたちはさまざまなルールに囲まれて生きています。 本書では、日常のさまざまな場面で遭遇するルールの存在や影響を取り上げながら、ルールを「つくる」「使う」「見直す」「更新する」ことでわたしたちの社会をアップデートしていくことを目指します。この4つのサイクルに着目し、ルールはデザインによってどのようにかたちづくることができるのか、多角的な視点から探ります。 身の回りにあるルールを意識し、自分のこととして関わり、柔軟にとらえ直すことで、ルールとポジティブに向き合うことの大切さと、ルールは私たちの思考や行動を制限するものではなく、この社会で自由に生きるためのものであることを説く、日常をデザインする創造的実践のガイドとなる一冊です。 出版社 フィルムアート社 発売日 2024年5月18日 本体価格 2,400円+税 判型 四六判変形・並製 頁数 320頁 ISBN 978-4-8459-2144-7
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きみは、てき?
¥1,980($12.62)
きみは、てき? 内田 麟太郎 文 ひぐち ともこ 絵 アーサー・ビナード 訳 誰が戦争を起こすのか。戦場は殺し殺され人間性をなくす所だ。でも敵もまた人であることを忘れないで。世界中に届けたい。英訳付 出版年月日 2026/05/30 ISBN 9784759222999 出版社 解放出版社
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聞き書 鳥取の食事
¥3,850($24.53)
日本の食生活全集31 聞き書 鳥取の食事 解説 日本海側有数の漁港=賀路・境港のある鳥取県は、魚、えび、かに、貝と海の幸が多彩。磯場の夏泊海岸の海女漁は豊臣時代からの歴史をほこる。因幡の山間、伯耆富士=大山の山麓には山の幸たっぷりの食生活が。 目次 因幡海岸の食-赤くゆだった松葉がに、出荷を待って湯気立てる 城下町鳥取の食の歳時記-質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮な「あご」ずくめ 因幡山間の食-栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬けこむ年の暮れ 東郷池周辺の食-緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう 大山山麓の食-大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米 弓浜半島の食-いもといわしで鍛えた腕で地引き網引き、鍬を打つ 伯耆山間の食-山菜の青みと香りでにぎわう山里の膳 人の一生と食べもの 鳥取の食とその背景 著者 福士俊一 他編 定価 3,850円 (税込) ISBNコード 9784540910036 発行日 1991/10 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 A5判上製 382頁
古物商許可証 堺泰樹 第701040008294号 鳥取県公安委員会


