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NOヘイト 出版の製造者責任を考える

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NOヘイト 出版の製造者責任を考える
出版社:ころから

ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 趣旨文

第一章 現代の「八月三一日」に生きる私たち(加藤直樹)

第二章 書店員は「ヘイト本」をどう見ているのか?

第三章 出版業界の製造者責任

第四章 ヘイトスピーチと法規制
    表現の自由と出版関係者の責任(神原元)
    人種差別禁止法とヘイトスピーチ規制の関係を考える(明戸隆浩)

あとがきにかえて

ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 プロフィール
「嫌韓嫌中」に代表される、他国や他民族、マイノリティへの憎悪・偏見を煽る書籍の氾濫を危惧する出版関係者有志により2014年3月に結成。メンバーは規模の大小を問わず、さまざまな出版社の編集・営業・校閲、フリーランスの編集者やライター、書店員など約20名。排外主義を助長する出版社・出版業界の責任を業界内部から考えることをめざし、賛同者の募集、シンポジウムの開催、Facebookほか各種メディアによる発信に取り組む。
Facebookページ http://www.facebook.com/antifapublishing

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