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関係人口の時代
¥1,056
関係人口の時代 「観光以上、定住未満」で地域とつながる 田中輝美 著 人口減少が進むなか、政府は地方創生の切り札として、今後、関係人口一千万人の創出を目標に掲げた。関係人口とは、「観光以上、定住未満」で地域とつながる人々を指す。地域間で人材をシェアする考え方が根底にある。関係人口の増加で都市と地方はどのように変わり、個人のライフスタイルにどんな影響があるのか。関係人口研究の第一人者が、全国の事例をもとに、現状と具体的な課題、実践に向けたヒントを示す。 書誌データ 初版刊行日2025/8/21 判型新書判 ページ数232ページ 定価1056円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-102868-6 出版社:中央公論新社
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分県登山ガイド 30 鳥取県の山
¥2,090
鳥取県の代表的な山(53山・コース)をカラー、見開き単位で紹介したガイドブックです。 登るのにふさわしい季節の写真で表現し、山と特徴と付近の観光をアイコン表示。 人気度、体力度、危険度、時間、距離、標高差なども一目でわかり、入山口、分岐点などの重要ポイントも写真で解説しています。 著者 藤原 道弘(フジワラ ミチヒロ)著 発売日 2010.04.26発売 販売価格 2,090円(本体1,900円+税10%) 出版社:山と渓谷社
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鳥取雛送り殺人事件
¥792
新宿歌舞伎町で起きた殺人事件の第一発見者となった浅見光彦。遺留品の藁細工に着目し、被害者が雛人形作家だと知る。ところがその直後、今度は若い刑事が鳥取で行方不明に。浅見は謎の迷宮から抜け出せるか。 著者 内田 康夫 定価: 792円 (本体720円+税) 発売日:1999年02月23日 判型:文庫判 ページ数:336 ISBN:9784041607459 出版社:KADOKAWA
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聞き書 鳥取の食事
¥3,850
SOLD OUT
日本の食生活全集31 聞き書 鳥取の食事 解説 日本海側有数の漁港=賀路・境港のある鳥取県は、魚、えび、かに、貝と海の幸が多彩。磯場の夏泊海岸の海女漁は豊臣時代からの歴史をほこる。因幡の山間、伯耆富士=大山の山麓には山の幸たっぷりの食生活が。 目次 因幡海岸の食-赤くゆだった松葉がに、出荷を待って湯気立てる 城下町鳥取の食の歳時記-質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮な「あご」ずくめ 因幡山間の食-栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬けこむ年の暮れ 東郷池周辺の食-緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう 大山山麓の食-大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米 弓浜半島の食-いもといわしで鍛えた腕で地引き網引き、鍬を打つ 伯耆山間の食-山菜の青みと香りでにぎわう山里の膳 人の一生と食べもの 鳥取の食とその背景 著者 福士俊一 他編 定価 3,850円 (税込) ISBNコード 9784540910036 発行日 1991/10 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 A5判上製 382頁
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柳宗悦選集 全10巻セット
¥15,000
経年劣化によるヒヤケ・シミあり 柳宗悦選集 全10巻セット 春秋社 民藝の大家の全集です。
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出雲の民窯 出西窯 民藝の師父たちに導かれて六十五年
¥2,000
出雲の民窯 出西窯 民藝の師父たちに導かれて六十五年 多々納 弘光 ダイヤモンド社 1947年、島根県斐川町出西の地に陶器の工房が生まれた。地名をとって「出西窯(しゅっさいがま)」と名付けられたその陶窯は、今でこそ実用の陶器の窯元として押しも押されもせぬ存在となってはいるが、そもそもは工芸共同体を夢見た5人の素人の青年たちが始めたものであった。
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出西窯と民藝の師たち 民藝を志す共同体として
¥1,800
出西窯と民藝の師たち 民藝を志す共同体として 多々納弘光 青幻舎 たくさんの「お陰さま」で育まれた出西型コミュニティは、現代の共同体に生きる人たちへ大きなヒントを与えてくれる。 ――山崎亮(コミュニティデザイナー) 島根県出雲市。 終戦直後のこの地で、素人の青年たちが陶器づくりを始める。 戦後の大きな価値転換を経て目指したのは、誰かが誰かを搾取することのない、理想の工芸共同体だった。 柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ…… 民藝の師父たちに導かれ、いまや島根を代表する窯元となった出西窯。 生涯の生きがいとはなにか。 仕事の喜びとはなにか。 創業者の一人が語る、世代を超えた、共同体としての軌跡。 人が集まるような文化こそが 出西窯の魂なんだ。 ―永六輔
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暮しを手作りする 鳥取・岩井窯のうつわと日々
¥900
表紙にシミあり 暮しを手作りする 鳥取・岩井窯のうつわと日々 山本教行著 STAND BOOKS発行
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風が描く絵 鳥取砂丘 (たくさんのふしぎ 2024年7月号)
¥810
鳥取砂丘に行ったことはありますか。海に面した、広大な砂地です。鳥取砂丘の砂の上では、いろいろなもようが、生まれては消えてをくりかえしています。水面にできる波のようなもようや、でこぼこしたもよう。木や、布のように見えるもよう。これらをつくるのは風です。鳥取県出身の写真家が、自然がつくりだすさまざまな「絵」を紹介します。 水本俊也 文・写真
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こんとあき
¥1,430
SOLD OUT
こんとあき 林 明子 作 ぬいぐるみのこんと女の子あきの冒険の物語 こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみ。あきが成長するにつれ、こんは古びて、腕がほころびてしまいました。あきはこんを治してもらうため、こんと一緒におばあちゃんの家に向かいます。あきは、電車でこんとはぐれたり、犬に連れさられたこんを探したりと、大変な目にあいます。こんとあきは無事におばあちゃんの家につくことができるのでしょうか? お互いがかけがえのない存在であるこんとあきの冒険の物語。 カテゴリ 絵本 ページ数 40ページ サイズ 28×22cm 初版年月日 1989年06月30日 シリーズ 日本傑作絵本 ISBN 978-4-8340-0830-2 テーマ おじいちゃん・おばあちゃん/【1年生・光村図書】 国語教科書採用R6/100刷を超えた本

