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アートがひらく地域のこれから
¥3,520
生き方の技を磨くために 。理論の整理と多彩な実践の記録から想像と創造の可能性を問いかける 著者 野田 邦弘 編著 小泉 元宏 編著 竹内 潔 編著 家中 茂 編著 出版年月日 2020年03月31日 ISBN 9784623088003 判型・ページ数 A5・292ページ 出版社 ミネルヴァ書房
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地域学へようこそ
¥3,300
本書は、地域を課題ではなく英知の集積地であると捉え、暮らしの場である地域とは何かをあらためて問い直していく。いまこそ地域学を実践的に展開していこうとあなたをいざなう一書である。 著者 村田 周祐 編著 岡村 知子 編著 竹内 潔 編著 呉 永鎬 編著 稲津 秀樹 編著 出版年月日 2026年03月30日 ISBN 9784623100279 判型・ページ数 A5・272ページ 出版社 ミネルヴァ書房
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沖縄ノート
¥1,034
沖縄ノート 大江 健三郎 著 刊行日 1970/09/21 体裁 新書・並製・カバー・234頁 ISBN 9784004150282 出版社 岩波書店 米軍の核兵器をふくむ前進基地として,朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に,日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄.そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい.沖縄をくり返し訪れることによって,著者は,本土とは何か,日本人とは何かを見つめ,われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす.
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月ぬ走いや、馬ぬ走い
¥770
月ぬ走いや、馬ぬ走い 著: 豊永 浩平 第67回群像新人文学賞、第46回野間文芸新人賞、第11回沖縄書店大賞(小説部門)トリプル受賞! 琉球大学在学中、21歳での鮮烈なデビュー作! 沖縄に生きるアメリカルーツの男子小学生、片足を失い幻肢痛に苦しむ米兵と結婚したコザの女性、特攻へ向かう旧日本軍将校──。14人の語りを通して、戦中から現代までの沖縄の80年史を描き、その因果の物語を辿る。 『月ぬ走いや、馬ぬ走い』は、沖縄の近現代、連鎖する暴力、死者と記憶と時間といった明らかな主題や情報が霞んでしまうほど詩的で恍惚的な文章に満ち、読後にそのすべてが名状しがたい体験として迫り残り匂いたつ。抜群のリズムと声によるこの容赦のない疾走はまったくの才能である。 ──川上未映子 島尾敏雄ほか先人のエコーを随所に響かせながら、沖縄に深く堆積したコトバの地層を掘り返し、数世代にわたる性と暴力の営みを、『フィネガンズ・ウェイク』的な猥雑さで、書きつけた作品。Z世代のパワフルな語部の登場を歓迎する。 —— 島田雅彦 十四章の構成で沖縄の近現代史を描き切る、しかも連関と連鎖、いわば「ご先祖大集合、ただし無縁者も多い」的な賑わいとともに描き切る、という意図はものになった、と私には感じられた。/この小説はほぼ全篇、ある意味では作者自身のものではない言葉で綴られていて、だからこそ憑依的な文体を自走させている。つまり、欠点は「長所」なのだ、と私は強弁しうる。要するにこの「月ぬ走いや、馬ぬ走い」は小さな巨篇なのだ。 —— 古川日出男 「読んだものを茫然とさせ、彼のいままでを氷づけにし、そのうえで、読むことをとおしてあたらしい魂を宿らせる、そんな小説でありたい……テクストでの魂込め(まぶいぐみ)とでも呼ぶべきところが、ぼくの目標です。」豊永浩平(受賞のことば) ぼくがここにいて、そしてここはどんな場所で、なによりここでぼくはこうして生きてきた、ってことを歌って欲しいんだ、ほとばしるバースはライク・ア・黄金言葉(くがにくとぅば)、おれらは敗者なんかじゃねえぞ刻まれてんのさこの胸に命こそ宝(ぬちどぅたから)のことばが、月ぬ走いや、馬ぬ走いさ! 発売日 2026年05月15日 ISBN 9784065433775 判型 A6 出版社 講談社
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新装版 苦海浄土
¥913
新装版 苦海浄土 著: 石牟礼 道子 人の尊厳とは何か いまこそ心打つ<声>を聞いてください 文字が大きく読みやすくなった新装版 工場廃水の水銀が引き起こした文明の病・水俣病。この地に育った著者は、患者とその家族の苦しみを自らのものとして、壮絶かつ清冽(せいれつ)な記録を綴った。本作は、世に出て30数年を経たいまなお、極限状況にあっても輝きを失わない人間の尊厳を訴えてやまない。末永く読み継がれるべき<いのちの文学>の新装版。 発売日 2004年07月15日 ISBN 9784062748155
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本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること
¥990
「沖縄・超初心者」だった著者が、ツテなし・コネなしで沖縄の米軍基地を体当たりで取材。普天間、辺野古、嘉手納、ホワイトビーチなど沖縄本島にある全米軍基地を探訪し、「戦後日本」に封印された驚くべき事実をあばいていく。ノンフィクション作家・矢部宏治の痛快無比なデビュー作。カラー写真・地図満載。 この本の目次 1 沖縄から考える(ペリーはなぜ、最初に那覇にきたのか 沖縄には、6人の帝王がいた 普天間は「法律上の飛行場」ですらない 占領はまだつづいている 鳩山首相はなぜやめたのか ほか) 2 戦後史から考える(日本国憲法と日米安保条約 アメリカの対日政策 CIAと戦後日本 日本テレビとCIA 戦後体制の守護神・司馬遼太郎 ほか) (筑摩書房HPより)
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骨を掘る男
¥2,200
「会ったことのない者の死を悼むことはできるのか?」 かつての私は、この問いを前に立ち尽くしていた。 戦争を知らな過ぎたから——。 沖縄生まれの映像作家が、 戦没者の遺骨を40年以上掘り続ける 具志堅隆松(ぐしけん・たかまつ)の姿を追いかけた、 次の世代へつなぐノンフィクション。 永井玲衣さんとの対談を収録! 商品名 骨を掘る男 わたしたちと戦争、そして沖縄 ISBN(JAN) 9784479394549 著・文・その他 奥間 勝也 出版社(メーカー名) 大和書房 本体価格(税抜) \2,000 発行日 2026/02/20 頁数 296 サイズ(mm) 縦188 × 横130 × 厚さ18 判型 46
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古層の村 沖縄民俗文化論
¥2,500
古層の村 沖縄民俗文化論 仲松弥秀著 沖縄タイムス社 1977年
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沖縄怨歌・崩壊への出発
¥5,500
沖縄怨歌・崩壊への出発ー甘藷伐採期の思想ー 森秀人著 現代思潮社 1971年初版 数ページ線引きあり
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おきのえらぶ昔話
¥2,500
おきのえらぶ昔話 岩倉市郎著 民俗学研究所編 古今書院 昭和30年初版
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観光コースでない沖縄
¥500
観光コースでない沖縄 戦跡・基地・産業・文化 高文献1994年新版第9刷
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沖縄の島じまをめぐって
¥1,500
沖縄の島じまをめぐって 沖縄地学会編著 1983年第2刷
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沖縄の祭りと行事
¥1,000
沖縄の祭りと行事 比嘉政夫 沖縄文化社 1993年
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原始の島ー日本最南端・西表ー
¥1,000
野生への旅Ⅴ 原始の島ー日本最南端・西表ー 戸川幸夫 新潮社 昭和41年 本体にかなり傷みあり
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琉球の伝承文化を歩く2
¥2,000
琉球の伝承文化を歩く2 西表島・黒島・波照間島の伝説・昔話 狩俣恵一・丸山顕徳 編 三弥井書店
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芸能の原風景
¥5,000
沖縄県竹富島の種子取祭台本集 芸能の原風景 改訂増補版 全国竹富島文化協会編 瑞木書房
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座間味村鰹漁業100年記念誌
¥2,500
座間味村鰹漁業100年記念誌 2002年
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琉球弧をさぐる
¥2,500
琉球弧をさぐる 目崎茂和 沖縄あき書房 昭和60年初版
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さっぽろ文庫70 町内会今昔
¥2,500
さっぽろ文庫70 町内会今昔 札幌市教育委員会編 北海道新聞社 1994年初版
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カメラ紀行 琉球の神話
¥1,800
カメラ紀行 琉球の神話 文・鳥越憲三郎 写真・岩宮武二 淡交社 昭和41年発行
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谷中村滅亡史
¥1,200
谷中村滅亡史 荒畑寒村 新泉社 1970年
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琉球弧の住民運動
¥8,000
琉球弧の住民運動 琉球弧の住民運動を拡げる会 1984年発行
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ふるさとの民俗 佐賀の芸能・祭り
¥1,500
ふるさとの民俗 佐賀の芸能・祭り 郷土シリーズ8 佐賀県文化館編 金華堂発行 昭和42年
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聞書 水俣民衆史
¥15,000
全5冊揃 聞書 水俣民衆史 1-5巻 岡本達晃 松崎次夫 草風社

