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岩崎卓爾一巻全集
¥4,000
岩崎卓爾 いわさき たくじ 出版社 伝統と現代社 刊行年 1974 状態 中古品 岩崎卓爾(いわさき たくじ、明治2年10月17日(1869年11月20日) - 昭和12年(1937年)5月18日)は日本の気象観測技術者。石垣島において気象観測を通じ台風の研究を行った一方、沖縄県八重山地方の生物や民俗、歴史に関する研究も行い、著書などを通じて、それまであまり世に知られていなかった同地を広く世に知らしめた。南方熊楠同様、当時としては珍しい地方に根を下ろした多面的文化人といえる。(Wikipediaより)
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生活環境主義でいこう!
¥1,600
生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事 嘉田由紀子語り/古谷桂信構成 岩波ジュニア新書 2008年初版(2010年第2刷)
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水俣学 研究序説
¥2,500
水俣学研究序説 原田正純 藤原書店 2004年 「水俣病は終わっていない」という視点から、「ミナマタ」を総合的に新しい学として捉え、「水俣学」構築に挑む初の試み。医学・倫理学・人類学・社会学・経済学・法学・福祉等の専門家らが結集した成果をまとめる。
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風が描く絵 鳥取砂丘 (たくさんのふしぎ 2024年7月号)
¥810
鳥取砂丘に行ったことはありますか。海に面した、広大な砂地です。鳥取砂丘の砂の上では、いろいろなもようが、生まれては消えてをくりかえしています。水面にできる波のようなもようや、でこぼこしたもよう。木や、布のように見えるもよう。これらをつくるのは風です。鳥取県出身の写真家が、自然がつくりだすさまざまな「絵」を紹介します。 水本俊也 文・写真
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センス・オブ・ワンダー
¥1,980
センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソン 著 森田真生 著 西村ツチカ 絵 「ここにきてよかったね」 この星はすべての生命を祝福している。 世界的ベストセラー『センス・オブ・ワンダー』待望の新訳 さらにその未完の作品を今京都から書き継ぐ 先駆的に化学物質による環境汚染を訴え、今に続く環境学の嚆矢ともなった『沈黙の春』の著者であり科学者であるレイチェル・カーソン。そのカーソンの最後に遺した未完の作品が『センス・オブ・ワンダー』だ。 本書は独立研究者・森田真生による新訳と、「その続き」として森田が描く「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」で構成する。カーソンが残した問いかけに応答しつつ、70年後の今を生きる森田の問題意識に基づいた、新しい読み解き、新しい人間像の模索を行う。 ------ 地球の美しさをよく観察し、深く思いをめぐらせていくとき、いつまでも尽きることがない力が、湧き出してきます。鳥の渡りや潮の満ち引き、春を待つ蕾の姿には、それ自体の美しさだけでなく、象徴的(シンボリック)な美しさがあります。 (レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」より) これから生まれてくるすべての子どもたちが、「きてよかったね」と心から思える、そういう世界を作り出していくこと。僕たちが何度でも新たに、それぞれの「センス・オブ・ワンダー」を生き、書き継いでいこうとしているのもまた、このためなのである。 (森田真生「結 僕たちの「センス・オブ・ワンダー」へ」より) ------

