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日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか
¥924
ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。 内山節著 発売日 2007年11月16日 ISBN 9784062879187 判型 新書 価格 定価:924円(本体840円) 通巻番号 1918 ページ数 180ページ シリーズ 講談社現代新書
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聞き書 鳥取の食事
¥3,850
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日本の食生活全集31 聞き書 鳥取の食事 解説 日本海側有数の漁港=賀路・境港のある鳥取県は、魚、えび、かに、貝と海の幸が多彩。磯場の夏泊海岸の海女漁は豊臣時代からの歴史をほこる。因幡の山間、伯耆富士=大山の山麓には山の幸たっぷりの食生活が。 目次 因幡海岸の食-赤くゆだった松葉がに、出荷を待って湯気立てる 城下町鳥取の食の歳時記-質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮な「あご」ずくめ 因幡山間の食-栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬けこむ年の暮れ 東郷池周辺の食-緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう 大山山麓の食-大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米 弓浜半島の食-いもといわしで鍛えた腕で地引き網引き、鍬を打つ 伯耆山間の食-山菜の青みと香りでにぎわう山里の膳 人の一生と食べもの 鳥取の食とその背景 著者 福士俊一 他編 定価 3,850円 (税込) ISBNコード 9784540910036 発行日 1991/10 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 A5判上製 382頁
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民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編>
¥1,500
民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編> 著者 八木康幸 著 出版社 岩田書院 刊行年 1998.3
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広場と村落空間の民俗学
¥8,000
広場と村落空間の民俗学 市川 秀之 岩田書院 2001年
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ムラと年齢集団 竹内利美著作集 3
¥11,000
ムラと年齢集団 竹内利美著作集 3 著者 竹内 利美 出版社 名著出版 刊行年 平成3
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日本の焼畑 佐々木高明
¥7,000
日本の焼畑 佐々木高明
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新版 日本民俗學
¥1,500
新版 日本民俗學 和歌森太郎 清水弘文堂
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本居宣長
¥5,000
本居宣長 熊野純彦 作品社 2018年 本書の「外篇」は、明治改元によってこの国の近代が開かれたそののち、宣長のうえに流れてきた時間を測りなおそうとするこころみである。一方でその蓄積をふまえ、他方でその堆積をかき分けてゆくことで、私たちははじめて、今日の時代のただなかで宣長の全体像をあらためてとらえかえすことができる。本書の「内篇」でもくろまれるのはそのくわだてにほかならない。たほう「外篇」がこころみるのもいわゆる「研究史」ではない。それはむしろ、現在の私たちが宣長の生と思考との痕跡をたどりなおそうとするさい、その所与の条件を形成する、本居宣長をめぐる近代日本の精神史のひとこまを検討することを目あてとするものなのだ。
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芸能伝承の民俗誌的研究: カタとココロを伝えるくふう
¥8,000
芸能伝承の民俗誌的研究: カタとココロを伝えるくふう 上野 誠 世界思想社教学社 2001年 折口信夫・早川孝太郎の民俗芸能論の検証をはじめ、祭りや芸能が伝承されている地域の人々の意識、村落伝承される芸能の特色、そして祭りの中に伝承されている綱引きの競技性・芸能性・祭儀性等を追究した諸論より成る民俗文化研究の集大成。
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日本蜑人伝統の研究
¥5,000
日本蜑人伝統の研究 田辺 悟 (著) 法政大学出版局 1990年 第29回柳田賞受賞 沖繩から下北半島にいたる漁村の実地調査をもとに,蜑人(海士・海女)の漁撈・社会組織・風習・信仰などを詳細に記録し,裸潜水漁の伝統を総合的にあとづける。 田辺 悟(タナベ サトル) 1936年神奈川県横須賀市生まれ。法政大学社会学部卒業。海村民俗学、民具学専攻。横須賀市自然博物館・人文博物館両館長。日本女子大学講師。著書:『伊豆相模の民具』(慶友社)、『潮騒の島──神島民俗誌』(光書房)、『母系の島々』(太平洋学会)、『現代博物館論』(暁印書館)、『相州の海士』(神奈川県教育委員会)ほか。
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同郷者集団の民俗学的研究
¥4,000
同郷者集団の民俗学的研究 松崎 憲三 編 岩田書院 2002年刊行
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ふるさとの民俗 佐賀の芸能・祭り
¥1,500
ふるさとの民俗 佐賀の芸能・祭り 郷土シリーズ8 佐賀県文化館編 金華堂発行 昭和42年
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木曾のお六櫛ー木祖村文化財調査報告書Ⅱ
¥2,500
木曾のお六櫛ー木祖村文化財調査報告書Ⅱ 木祖村教育委員会発行 昭和50年発行
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漂海民
¥1,500
漂海民 羽原又吉 著 岩波新書 1963年初版(2008年第四刷)
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竹の民俗誌ー日本文化の深層を探る
¥400
竹の民俗誌ー日本文化の深層を探る 沖浦和光 著 岩波新書 1991年初版(2005年第15刷)
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霊魂の民俗学
¥600
霊魂の民俗学 宮田登 洋泉社 2007年
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宮本常一 写真日記集成
¥45,000
宮本常一 写真日記集成 上下巻・別巻・付録セット 毎日新聞社 2005年発行 定価:57,143円+税 本の概要 子どもたちの眼が輝いていた、忘れられた日本がここにある。 民俗学者・宮本常一が遺した写真の全貌が、ここに明らかに。 約3千点の写真と、1万3千余日の日記で綴る、戦後昭和の日本の記録。 ・多数の未公開写真を含む約3000カットを掲載 ・オリジナルフィルムから新たにプリントした精彩な画像 ・別巻には、宮本常一自身が整理した写真帳(戦前・戦中の写真400点)の全体を原寸大で再現 ・未公開の日記(昭和20年1月から昭和56年1月まで)を収録 ・写真と日記を対照させた編年体で構成 全2巻+別巻1【上下巻:各約500頁 別巻:約200頁】 上巻:昭和30-昭和39年(1955-64)の写真と日記 下巻:昭和40-昭和56年(1965-81)の写真と日記 別巻:戦前・戦中の写真帳および昭和20-昭和29年(1945-54)の日記 ※輸送用の箱は傷みがありますが、本体はほぼ新品で美品です。
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『日本民衆史』全7巻セット 宮本常一
¥5,000
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日本民衆史 全7巻セット 宮本常一 未来社 日焼けシミあり 3巻にページの折り目あり、若干鉛筆の線引きあり 1 開拓の歴史 2 山に生きる人びと 3 海に生きる人びと 4 村のなりたち 5 町のなりたち 6 生業の歴史 7 甘藷の歴史
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桜田勝徳著作集 全7巻セット
¥22,000
『桜田勝徳著作集』全7巻セット 1 漁村民俗誌 解説・宮本常一 2 漁民と社会と生活 解説・竹内利美 3 漁撈技術と船・網の伝承 解説・石井謙治、河岡武春 4 離島と山村の民俗 解説・大藤時彦 5 民俗学の課題と方法 解説・福田アジオ 6 未刊採訪記〔Ⅰ〕 解説・小川博 7 未刊採訪記〔Ⅱ〕・回想記 解説・井之口章次 昭和57年刊行 名著出版

