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聞き書 鳥取の食事
¥3,850
日本の食生活全集31 聞き書 鳥取の食事 解説 日本海側有数の漁港=賀路・境港のある鳥取県は、魚、えび、かに、貝と海の幸が多彩。磯場の夏泊海岸の海女漁は豊臣時代からの歴史をほこる。因幡の山間、伯耆富士=大山の山麓には山の幸たっぷりの食生活が。 目次 因幡海岸の食-赤くゆだった松葉がに、出荷を待って湯気立てる 城下町鳥取の食の歳時記-質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮な「あご」ずくめ 因幡山間の食-栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬けこむ年の暮れ 東郷池周辺の食-緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう 大山山麓の食-大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米 弓浜半島の食-いもといわしで鍛えた腕で地引き網引き、鍬を打つ 伯耆山間の食-山菜の青みと香りでにぎわう山里の膳 人の一生と食べもの 鳥取の食とその背景 著者 福士俊一 他編 定価 3,850円 (税込) ISBNコード 9784540910036 発行日 1991/10 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 A5判上製 382頁
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日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで
¥1,210
奇書『土葬の村』から5年! 日本に、最古の弔いの風習「風葬」が残っていた!! 琉球諸島に今も続く「風葬」や、 アイヌの「土葬」など伝統的な自然葬から、 1990年代に始まった「散骨、樹木葬」、 最近生まれたばかりの「循環葬」まで。 これは死後、土に還ることのできる葬地を訪ね、調査した、 弔いの記録である。 死んだら自然に還りたい! 商品名 講談社現代新書 日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで ISBN(JAN) 9784065428405 著・文・その他 高橋 繁行 出版社(メーカー名) 講談社 本体価格(税抜) \1,100 発行日 2026/02/19 頁数 272 判型 新書
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日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか
¥924
ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。 内山節著 発売日 2007年11月16日 ISBN 9784062879187 判型 新書 価格 定価:924円(本体840円) 通巻番号 1918 ページ数 180ページ シリーズ 講談社現代新書
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京都 祈りと差別の千二百年
¥3,520
平安京が生んだ聖と賎。 京都の日文研に長くつとめる宗教学者が、 多くの歴史研究者との協業のもとに書き上げた、 日本の差別の根源に迫る渾身の「京都/差別論」。 *** 人はなぜ人を差別するのか── 小さな頃から著者が胸に抱き続けたその疑問は、 部落差別に長年くるしみ続ける人びとと出会った時、 どうしても解き明かさねばならない問いへと変わった。 天皇を中心とする都市の清浄な秩序を回復するために、 禁忌を背負わされ、「穢れ」と共に排除された者たち。 神仏を求めざるをえなかった人びとの、 信仰の対象としての寺社、仏像に向き合い、 様々な史料を渉猟して書き上げた、もう一つの京都の実像。 写真:吉田亮人 商品名 京都 祈りと差別の千二百年 ISBN(JAN) 9784750518930 著・文・その他 磯前 順一 出版社(メーカー名) 亜紀書房 本体価格(税抜) \3,200 発行日 2026/02/18 頁数 432 判型 46
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土葬の村
¥1,210
これは恐らく、現存する最後といっていい土葬の村の記録である。 村人は、なぜ今も「土葬」を選ぶのか? 日本の伝統的な葬式である「土葬・野辺送り」が姿を消したのは、昭和の終わり頃とされている。 入れ替わるように火葬が増え、現在、日本の火葬普及率は99.9%を超える。 土葬は、日本の風土から完全に消滅してしまったのだろうか? 筆者は「土葬・野辺送り」の聞き取り調査を30年にわたって続け、平成、令和になっても、ある地域に集中して残っていることを突き止めた。 それは大和朝廷のあった奈良盆地の東側、茶畑が美しい山間にある。 剣豪、柳生十兵衛ゆかりの柳生の里を含む、複数の集落にまたがるエリアだ。 日本人の精神生活を豊かにしてきた千年の弔い文化を、まだ奇跡的に残る土葬の村の「古老の証言」を手がかりに、詳らかにする。 【本書の内容】 はじめに 第一章 今も残る土葬の村 第二章 野焼き火葬の村の証言 第三章 風葬 聖なる放置屍体 第四章 土葬、野辺送りの怪談・奇譚 おわりに 商品名 講談社現代新書 土葬の村 ISBN(JAN) 9784065225448 著・文・その他 高橋 繁行 出版社(メーカー名) 講談社 本体価格(税抜) \1,100 発行日 2021/02/17 頁数 320 判型 新書
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費孝通学術論集 述懐と再考
¥4,000
背表紙日焼け 費孝通学術論集 述懐と再考 費孝通著 京都大学学術出版会 2021年
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古層の村 沖縄民俗文化論
¥2,500
古層の村 沖縄民俗文化論 仲松弥秀著 沖縄タイムス社 1977年
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おきのえらぶ昔話
¥2,500
おきのえらぶ昔話 岩倉市郎著 民俗学研究所編 古今書院 昭和30年初版
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沖縄の祭りと行事
¥1,000
沖縄の祭りと行事 比嘉政夫 沖縄文化社 1993年
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岩田慶治著作集 全8巻セット
¥60,000
岩田慶治著作集 全8巻セット 背表紙に汚れあり 3巻、4巻の前半に鉛筆による線引き多数
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高取正男著作集 全5巻セット
¥30,000
高取正男著作集 全5巻セット 法蔵館
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南方熊楠全集 全12巻セット
¥12,000
SOLD OUT
南方熊楠全集 全12巻セット 月報も付いています 通特に問題はありませんが、 本体や箱に日焼けやシミなどのヨゴレが多数あります。
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宮本常一著作集 1〜35巻セット
¥55,000
SOLD OUT
民俗学者・宮本常一の著作集 1〜35巻セット 概ね状態はよい。 複数巻にページの角の折り込みがあり、線引きがありますが、通読に問題はありません ご了承の上ご購入ください。
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民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編>
¥1,500
民俗村落の空間構造 <御影史学研究会民俗学叢書 関西学院大学研究叢書 12 第85編> 著者 八木康幸 著 出版社 岩田書院 刊行年 1998.3
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広場と村落空間の民俗学
¥8,000
広場と村落空間の民俗学 市川 秀之 岩田書院 2001年
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ムラと年齢集団 竹内利美著作集 3
¥11,000
ムラと年齢集団 竹内利美著作集 3 著者 竹内 利美 出版社 名著出版 刊行年 平成3
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日本の焼畑 佐々木高明
¥7,000
日本の焼畑 佐々木高明
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新版 日本民俗學
¥1,500
新版 日本民俗學 和歌森太郎 清水弘文堂
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本居宣長
¥5,000
本居宣長 熊野純彦 作品社 2018年 本書の「外篇」は、明治改元によってこの国の近代が開かれたそののち、宣長のうえに流れてきた時間を測りなおそうとするこころみである。一方でその蓄積をふまえ、他方でその堆積をかき分けてゆくことで、私たちははじめて、今日の時代のただなかで宣長の全体像をあらためてとらえかえすことができる。本書の「内篇」でもくろまれるのはそのくわだてにほかならない。たほう「外篇」がこころみるのもいわゆる「研究史」ではない。それはむしろ、現在の私たちが宣長の生と思考との痕跡をたどりなおそうとするさい、その所与の条件を形成する、本居宣長をめぐる近代日本の精神史のひとこまを検討することを目あてとするものなのだ。
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芸能伝承の民俗誌的研究: カタとココロを伝えるくふう
¥8,000
芸能伝承の民俗誌的研究: カタとココロを伝えるくふう 上野 誠 世界思想社教学社 2001年 折口信夫・早川孝太郎の民俗芸能論の検証をはじめ、祭りや芸能が伝承されている地域の人々の意識、村落伝承される芸能の特色、そして祭りの中に伝承されている綱引きの競技性・芸能性・祭儀性等を追究した諸論より成る民俗文化研究の集大成。
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日本蜑人伝統の研究
¥5,000
日本蜑人伝統の研究 田辺 悟 (著) 法政大学出版局 1990年 第29回柳田賞受賞 沖繩から下北半島にいたる漁村の実地調査をもとに,蜑人(海士・海女)の漁撈・社会組織・風習・信仰などを詳細に記録し,裸潜水漁の伝統を総合的にあとづける。 田辺 悟(タナベ サトル) 1936年神奈川県横須賀市生まれ。法政大学社会学部卒業。海村民俗学、民具学専攻。横須賀市自然博物館・人文博物館両館長。日本女子大学講師。著書:『伊豆相模の民具』(慶友社)、『潮騒の島──神島民俗誌』(光書房)、『母系の島々』(太平洋学会)、『現代博物館論』(暁印書館)、『相州の海士』(神奈川県教育委員会)ほか。
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同郷者集団の民俗学的研究
¥4,000
同郷者集団の民俗学的研究 松崎 憲三 編 岩田書院 2002年刊行
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ふるさとの民俗 佐賀の芸能・祭り
¥1,500
ふるさとの民俗 佐賀の芸能・祭り 郷土シリーズ8 佐賀県文化館編 金華堂発行 昭和42年
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木曾のお六櫛ー木祖村文化財調査報告書Ⅱ
¥2,500
木曾のお六櫛ー木祖村文化財調査報告書Ⅱ 木祖村教育委員会発行 昭和50年発行

