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聞き書 鳥取の食事

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日本の食生活全集31 聞き書 鳥取の食事

解説
日本海側有数の漁港=賀路・境港のある鳥取県は、魚、えび、かに、貝と海の幸が多彩。磯場の夏泊海岸の海女漁は豊臣時代からの歴史をほこる。因幡の山間、伯耆富士=大山の山麓には山の幸たっぷりの食生活が。

目次
因幡海岸の食-赤くゆだった松葉がに、出荷を待って湯気立てる
城下町鳥取の食の歳時記-質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮な「あご」ずくめ
因幡山間の食-栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬けこむ年の暮れ
東郷池周辺の食-緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう
大山山麓の食-大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米
弓浜半島の食-いもといわしで鍛えた腕で地引き網引き、鍬を打つ
伯耆山間の食-山菜の青みと香りでにぎわう山里の膳
人の一生と食べもの
鳥取の食とその背景

著者 福士俊一 他編
定価 3,850円 (税込)
ISBNコード 9784540910036
発行日 1991/10
出版 農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数 A5判上製  382頁

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