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カメラ紀行 琉球の神話
¥1,800
カメラ紀行 琉球の神話 文・鳥越憲三郎 写真・岩宮武二 淡交社 昭和41年発行
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琉球弧の住民運動
¥8,000
琉球弧の住民運動 琉球弧の住民運動を拡げる会 1984年発行
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原色 沖縄の魚
¥1,000
原色 沖縄の魚 具志堅宗弘 著 沖縄の魚について知ることができます。
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琉球方言論叢
¥7,000
数ページに折れ有り 表紙裏にハンコあり 著者 琉球方言研究クラブ30周年記念会編 出版社 琉球方言論叢刊行委員会 ページ数 713p サイズ 22cm 状態 中古品
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はじめての沖縄
¥1,430
内容説明 かつて「沖縄病」だった著者が,研究者として沖縄に通い始めたときに目にした孤独な風景。繰り返しその風景に立ち戻りながら,沖縄で生まれ育った人々による人生の語りを記録し,そこから沖縄の「歴史と構造」へと架橋する。各紙絶賛のかつてない〈沖縄本〉。 目次 はじめての沖縄――目次 序 沖縄について考えることについて考える 自治の感覚 沖縄を思って泣く 彼方と過去 変化と喪失 沖縄のはじまり たくさんの声、ひとつの境界線 ほんとうの沖縄、ふつうの沖縄 ねじれと分断 終章 境界線を抱いて 謝辞
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米軍と農民 ー沖縄県伊江島ー
¥946
かつての激戦地沖縄県伊江島.米軍占領後は島の六割が爆撃・落下傘降下等の演習地として使用されてきた.肥沃な土地で農耕に生きるはずであった島の人々は,土地を取り上げられ,家を取り壊されて,止むなく米軍を相手どった必死の闘いに立ち上がった.本書は,農民の苦難に満ちた生き方と,彼らの長く粘り強い闘いの記録である. (岩波書店HPより)
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日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
¥1,012
なぜ米軍基地はなくならないのか? なぜ日本人は自国の領空を自由に飛べないのか? なぜ米軍機が墜落しても日本警察は出だしをできないのか? なぜ事故後も原発を続けようとするのか? 戦後70年を超えてもアメリカの「占領状態」が続く日本のおかしさを白日のもとに曝し、大反響を呼んだベストセラー。 戦後70年を超えてもアメリカによる「占領状態」が続く日本。 このわが国最大のタブーを白日のもとに曝し、大反響を呼んだ衝撃の書。 いま、羽田空港発着枠拡大のため、民間機が都心上空を飛ぶ新ルートができることが話題になっています。 新ルートに関する米国との合意間近とのニュースが流れている。 しかしなぜ、日本(自国)の領空を飛ぶのに、米国(他国)の合意が必要なのだろうか? それは横田に米軍基地があり、彼らが指定する広大な横田空域では、日本の飛行機は自由に飛べないから。 横田空域の存在は、近年多くの日本人にも知られてきた。 しかし、これが世界の常識からかけ離れたものすごくおかしなことだと気づいている日本人はどのくらいいるだろうか? じつは独立した主権国で、自国の領空を、他国の軍用機が我が物顔で飛び回っている国は日本だけ。 筆者はその理由について、先行研究をもとに丹念に整理し、 戦後から70年を超えていまでも続く米国による日本占領の歪んだ構図を、明らかにする。 今回の文庫版では巻末に、この異常な事態を終わらせるためのヒントも提示。 平成も終わろうとするいま、全国民必読の一冊。 (講談社HPより)
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本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること
¥990
SOLD OUT
「沖縄・超初心者」だった著者が、ツテなし・コネなしで沖縄の米軍基地を体当たりで取材。普天間、辺野古、嘉手納、ホワイトビーチなど沖縄本島にある全米軍基地を探訪し、「戦後日本」に封印された驚くべき事実をあばいていく。ノンフィクション作家・矢部宏治の痛快無比なデビュー作。カラー写真・地図満載。 この本の目次 1 沖縄から考える(ペリーはなぜ、最初に那覇にきたのか 沖縄には、6人の帝王がいた 普天間は「法律上の飛行場」ですらない 占領はまだつづいている 鳩山首相はなぜやめたのか ほか) 2 戦後史から考える(日本国憲法と日米安保条約 アメリカの対日政策 CIAと戦後日本 日本テレビとCIA 戦後体制の守護神・司馬遼太郎 ほか) (筑摩書房HPより)

