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「能力」の生きづらさをほぐす
¥2,200($13.94)
「能力」の生きづらさをほぐす 勅使川原 真衣 (著), 磯野 真穂 (解説) 職場や学校、家庭で抱えるモヤモヤを なかったことにしたくないすべての人へ 「行きすぎた能力社会じゃ、幼い子どもを残して死にきれない!」 ガン闘病中の著者が贈る、まさかのストーリー。 ――ときは、2037年。急降下した 上司の評価で病める息子を救うため、 死んだはずの母さんがやってきた!? 「人事部が客観性の根拠として、人材開発業界を頼っているわけだね。 ふむ、とすると、『能力』なんて幻とかなんとかうそぶきながら、それを飯のタネにしてきたのは、やはり母さん、あなたのいた業界じゃないか。」(本文より) 執筆に伴走した、磯野真穂さん(人類学者)も言葉を寄せる。 2022年12月21日発売 どく社
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格差の“格”ってなんですか?
¥1,760($11.15)
格差の“格”ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性 勅使川原 真衣 著 「『わかる』とは?に挑んだ意欲作。「要するに」病の人にこそ、ぜひ読んでほしい」——山口周氏推薦! 「タイパ」重視、「自己肯定感」育て、「ウェルビーイング指標」の活用、「自立」の推進、「リスキリング」のススメ、「機嫌」を良くする方法、「成長」の希求、「つぶしが効く」能力……。社会でもてはやされる「よりよい生き方」「しあわせになる方法」を疑い、軽やかに解きほぐす20の問い。 ISBN:9784023323865 発売日:2025年1月20日 四六判並製 240ページ 朝日新聞出版
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ハラスメント最終報告
¥1,980($12.54)
ハラスメント最終報告 勅使川原真衣 著 注目の組織開発者による 常識を覆す究極のハラスメント対策本 ハラスメントにサヨウナラ! 注目の組織開発者が書いた、常識を覆す究極のハラスメント対策本。人と人との関係を主軸に置いた、あたらしい組織論がここにある。 「意識啓発をどれだけ頑張っても組織からハラスメントがなくならない理由はこれだったのか。ハラスメントに苦しむ人がいなくなりますように」 ──太田啓子(弁護士) 「ハラスメントは被害者と加害者の問題ではない。私たち皆が分業して立ち向かうべき構造なのだ。全社会人必読の書」 ──朱喜哲(哲学者) 「ハラスメント」という言葉は社会の至るところに溢れたが、その氾濫に現場は追いつけず、事案は多元化・複雑化している。 ハラスメント防止教育やアンガーマネジメント研修など、個人の意識・感情・スキルの改善を前提とする「個人モデル」では、ハラスメントを根絶するのはむずかしい。その根は個人の悪意にあるのではなく、構造にある。ハラスメントの「個人モデル」から「社会モデル」への視点の転換が必要だ。 組織開発者として注目を集める著者が、事例的なストーリーもあげながら、ハラスメントの構造を解きほぐす画期的なテキスト。企業の経営陣、中間管理職、現場の社員それぞれに有益な、ハラスメントを終わらせるための究極の対策本。 “私は本書において、ハラスメントを「問題の個人化」を超えた観点から眺め直そうとしている。ハラスメントという感情や傷つきを問題にするところまでやっときたのなら、それを個人単位の良し悪し、加害・被害のような単純化した二項対立的議論や、新自由主義の申し子である「自己責任論」の延長線上から離したいのだ。”(本文より) 晶文社
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能力で人を分けなくなる日
¥1,540($9.76)
シリーズ「あいだで考える」 能力で人を分けなくなる日 最首 悟 著 本書は、著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通い続けた水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者を相手に語った記録である。能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える。 出版年月日 2024/03/25 ISBN 9784422360164 出版社 創元社
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お金の不安という幻想
¥1,650($10.45)
出版社 : 朝日新聞出版 お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点 田内 学 (著) これは、お金の不安から抜け出すための本です 「老後が不安」と投資に走る大学生。 「ママよりも年収の高いパパが偉い」と信じる小学生。 膨らむ“お金の不安”の裏でこれから何が起きるか、 あなたは気づいていますか? ・労働と投資、どちらが報われる? ・お金以外に頼れるものは? ・どうすれば仕事を減らせる? などの8つの問いから、不安を希望に変える生存戦略を描く。 教育現場で大反響! これからの金融教育にも最適 発売日 : 2025/10/7 言語 : 日本語 本の長さ : 256ページ ISBN-13 : 978-4022520845
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自己決定の落とし穴
¥990($6.27)
自己決定の落とし穴 石田光規 著 自分で決めたはずなのに息が詰まるのはなぜ? 自分のことは自分で決める。ひとりを尊重する——善いことのはずなのにどこか息苦しいのはなぜ? 「自己決定」をめぐるこの社会の自縄自縛をときほぐす。 定価 990円(10%税込) ISBN 978-4-480-68530-8 Cコード 0236 刊行日 2025/08/05 判型 新書判 出版社 筑摩書房
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怠ける権利
¥1,540($9.76)
怠ける権利 ポール・ラファルグ 著 田淵 晉也 訳 「労働」の神格化をあざけり倒し、「1日最長3時間労働」を提唱。120年以上も前にマルクスの娘婿が発した批判の矢が、〈今〉を深々と射抜く。「売られた食欲」等収録。プレカリアートも必読! シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー 647 出版年月 2008/08 ISBN 9784582766479 出版社 平凡社

