1/1

差別はたいてい悪意のない人がする - 見えない排除に気づくための10章

¥1,760 税込

残り1点

別途送料がかかります。送料を確認する

¥10,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた 排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。

著者 キム ジヘ 著
尹 怡景 訳
出版年月日 2021/08/23
ISBN 9784272331031
判型・ページ数 四六・256ページ
定価 1,760円(税込)
出版社:大月書店

内容紹介
韓国で16万部突破のベストセラー!
「日本語上手ですね」例えばそんな褒め言葉が、誰かに苦痛を与えることもある。
多数者が変わらずに済むことを優先する社会は、少数者から「痛い」という言葉すら奪う社会でもある。
これまでずっと無視してきた痛みに、私たち全員が向き合うための一冊。
——望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長)

「細かいことで差別だ偏見だと騒ぐ人が増えて、なんだか疲れる」と思ったことはありますか。
「騒ぐ人たちこそ、人を差別している」とも思うかもしれません。
どうしてこんなに“窮屈な”世の中になってしまったのか?
この本はそんな疑問に答え、頭を整理してくれます。
——小島慶子(エッセイスト)

差別は日常的にある。いい人でも悪い人でも差別をしてしまう。
偏った正義感こそが差別につながると、この本から学んだ。
私は「差別があるのは仕方ない」と諦めるのをやめたい。
まだ見たことのない、本当の公正な社会。それを目指す道すじをこの本が教えてくれる。
——伊是名夏子(コラムニスト、車いすユーザー)

善意、不安、無知、無関心、被害者意識……と様々な形で「バランスの是正」や
「差別の禁止」を阻んでいるマジョリティ〈多数派〉とはいったい誰なのか。
認めるのは苦しいけれど、それはおそらく俺たちのことだ。
——清田隆之(桃山商事代表)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,760 税込

同じカテゴリの商品
    最近チェックした商品
      セール中の商品
        その他の商品